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2008.12.05
速水健朗VS小飼弾、dan書評について泥沼化前に和解
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サスペンダーブラザーズ降臨などときのうはうっかりモブログしてしまったわけですが、別にサスペンダーのコスプレをするために集まったわけではなく、まあいろいろと話があったわけです。
その会終了後、参加メンバーで飲み会をしていると、偶然というか巡り合わせというのはあるのもので、小飼弾の前に速水健朗が座るというシチュエーションになりました。
▼速水健朗、次回予定作『ラーメン、オリエンタリズム、ナショナリズム〜日中80年の軋轢とシナチク』について語る
ダニーもうんうんとうなずきつつも、速水健朗の生エントリーを聞いています。しかし、この2人の間には過去に確執があったことを現場の人間はすっかり忘れていました。
そう、速水健朗の前作『自分探しが止まらない』を巡っての攻防です(いや、そうだったかな?)。
要するにダニーが『自分探しが止まらない』の書評を書いたのだが、速水健朗はどうもそれにいろいろと言いたいことがあるらしいということです。
リンク: 404 Blog Not Found:探すな決めろ - 書評 - 自分探しが止まらない.
それでは、なぜ著者も含め自分探しが止まらない人々はそれを止められないのか。
その内容についてはここでは割愛。もっと言いたいことがあれば、それはご本人たちから語っていただくとして、次回予定作『ラーメン、オリエンタリズム、ナショナリズム〜日中80年の軋轢とシナチク』については、その内容を聞き、なんと小飼弾「それはおれはほめる」と約束という和解となったのです、めでたしめでたしシェイクハンド。
▼小飼弾、速水健朗の次回作をほめると約束
ということで、『自分探しが止まらない』増刷決定おめでとうございました。
【追記】
サスペンダーブラザーズのいい写真があったので追加しておきます。

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投稿:by いしたにまさき 2008 12 05 12:44 PM [書評] | 固定リンク
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