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2009.01.21

ハンディカムのブログパーツの「REC」に再び泣かされるの巻 




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先日、ハンディカムのブログパーツについてのエントリーを書いたのですが、なんというか、私はまったく節穴でした。つーか、肝心なところを全く見てませんでした!

 リンク: ハンディカムのブログパーツで顔を見てせつなくなった.

私には娘がいるわけではないのですが、これは見ていてお父さんの気持ちになりますね。ああ、つらいなあ、せつないなあ。

画面を追いかけて見るのに夢中で「REC」と「STOP」という文字が目に入ってなかったんですね。何もしないで、そのままぼーっと見続けしまったんですよ。

で、このネタフルのエントリーを読んでいると、なんかおれの知らない映像の記述があるじゃないですか!

 リンク: [N] ハンディカムのプロモーションサイト「Cam with me」を見た。そして泣いた。.

そして、ここで感動のフィナーレですね。「REC」しておいた娘の映像が、結婚式かなんかで流れるのですね‥‥。そんなことしたら号泣ですよ。

誰だよ、こんなコンテンツを考えたの。全地球の父親が涙ですよ。

で、このハンディカムのブログパーツ!要するに「REC」をしないとものすごく凄まじく魅力半減だったんですね。

Handycambp01_2

REC」はこんな風に画面の中にあります。ええ、いつクリックしても大丈夫です。

するとこんな画面がそのときどきに応じて登場します。

Handycambp02

で、この「REC」をなんどか繰り返していると、画面の下の方がこんな具合になっていきます。

Handycambp03_2

そして、これですよ。そうか、これがネタフルに書いてあったフィナーレですね。

Handycambp04

ダメだよお、こんなのいい年齢のおっさんに見せちゃあ。

そして、最後に31歳のタイムバーとともにひとつのイメージが登場します。これはショット見せませんよ!見せませんからね!

なんだよぉおお、なんでこんなものブログパーツとかで見せるんだよぉおおお。おれ泣きっぱなし。

Handycambp05

私が残した思い出は10/50でした。まだ40/50も見れてないんですね。これはまた日を開けて、繰り返し見てしまうかもしれませんね。

で、なんで繰り返し見てしまうのかについては以下のエントリーで詳しく書かれています。この解説もこれまたすばらしいです。

 リンク: イケダノリユキのCommunitainment Blog.

全体的に制作のクオリティが高い。僭越ですが、しっかりしたチームが力を合わせて実施したプロの仕事だと思います。

ということで、一度見たみなさんももう1回見てはいかがでしょう。

Handycam

 リンク: Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam.

また、ネタフルでもこのハンディカムのブログパーツについて追加でエントリーが書かれています。

 リンク: [N] 正月に見たSEIKOの「一秒の言葉」にもちょっと泣きそうになった。というか泣いた。.

ハンディカムのプロモーションサイト「Cam with me」は泣いた人とそうでない人と分かれるみたいですが、泣ける広告というのは、それだけでもすごいのかな、とか。ずっと深く、心に刺さっている訳ですから(あくまでも個人的な感覚ですよ)。

そうなんですよね、心に刺さるから「繰り返し」の消費に耐えられるんだと思うんです。そうか「繰り返しに耐える」というのはPerfumeも然りで、キーワードなのかもしれませんね。

あー、明日の夜、やっぱりもう1回見よう。

でも、現実に娘さんのいるお父さんのコメントはこんな具合です。これもこれで現実なんだろうなあ。

 リンク: ソニーのハンディカムのサイト「Cam with me(カム ウィズ ミー)」が泣ける - [モ]Modern Syntax.

こういう素直にビデオ撮らせてくれる娘っていいですね。うちなんか最近はカメラ向けると顔隠したり逃げ回りますからね。

ソニーデジタルハンディカムを使いこなす本 (Digital Video Camera Book Series)
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投稿:by 2009 01 21 12:59 AM [ネットマーケティング] | 固定リンク

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