トップ > ネットマーケティング > Sony-USのCESサイトに見るコンテンツ投下型ソーシャルメディア対応
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2009.01.10
Sony-USのCESサイトに見るコンテンツ投下型ソーシャルメディア対応
|
ツイート
|
|
VAIO type Pと言い、Rollyと言い、日本ではティザー広告が「賛成の反対なのだ!」的展開を見せているソニーのWebマーケティングですが、アメリカでの動きはかなり違うものになっているようです。
以下のリンクはCESのソニーブースのWebサイトですが、まず日本では見ることができない種類のアイコンがガンガン並んでます。
リンク: Sony.
はい、拡大してみましょう。
facebook,flickr,twitter,Youtubeとリンクを貼るまでもないソーシャルメディアがずらりと並んでいます。
そして、こう書いてあります「Add Sony as a friend.」と。そして、そんなことよりもさらにびっくりすることに、そのリンク先のソーシャルメディアにちゃんとコンテンツが大量にあり、日々更新されていることです。
リンク: Facebook | Sony CES 2009.
▼flickr
リンク: Flickr: Sony Electronics' Photostream.
リンク: Twitter / SonyElectronics.
▼Youtube
リンク: YouTube - sonyelectronics さんのチャンネル.
いやあ!お見事のひと言!
ここまでWebサイトにコンテンツ揃っていれば、現場では写真を撮るとかスケジュール確認するとか、そういう些末なことに時間を使うことなく、じっくり製品やコンセプトについて向かい合って考えることができます。予習も復習も自由自在ですからね。
つまり、現場でお客さんが過ごす時間を大事にしようとすればするほど、オンラインにコンテンツが必要であることを実践しているわけです。
特にfacebookでの情報の更新ぶりを見ると、mixiのOpen化は1年遅かったのか?10年早かったのか?とかすらも考える気分じゃなくなってしまいます。
そういえば、そもそも日本という国では会社=法人じゃないですか!みんなBuddyになろうぜい!って、それはちょっと違う気がしますね。
« うっかり本棚を整理すると困ったことになる:清原なつの編 | トップページ | ポラロイド風写真をシミュレートするPolaroid&Polarize »
投稿:by いしたにまさき 2009 01 10 03:35 AM [ネットマーケティング] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: Sony-USのCESサイトに見るコンテンツ投下型ソーシャルメディア対応:













































