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2009.02.13

プレゼンテーション最後に時間調整のために追加しておくといいスライド




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今頃はもうデブサミでプレゼンテーションが終わっているはずのDの人に、プレゼンテーションの時のスライド作成について、相談されたのでメモとして共有。

R0019076.JPG-pola by you.(写真は何かのイメージです)

---

いしたに: スライド1枚に分数設定してかけ算でいいじゃん

Dさん: ふむ

いしたに: ちなみにnobiさんは60分のプレゼンにスライド150枚、これはすごい多い

Dさん: あれかな、スライド枚数で時間決めて、早すぎたら話をふくらませるとかかな

いしたに: おれの場合、スライド1枚で2分と計算

Dさん: 45分だから、22枚か

いしたに: 最後にどうでもいいのを1枚つけておくといいですよ、それで時間計算

Dさん: 自己紹介ならいろいろ話せるけど、最後に自己紹介ってのはあまりないな

いしたに: 僕の場合は、最後にツール紹介とか関係者への挨拶とか入れています

Dさん: ほう、それはいいかも

いしたに: このスライドをつくるのに使ったツールを紹介という具合ですね

Dさん: ああ、それだ、変なツールだからちょうどいい

いしたに: これ、あとでエントリーにしておこう

Dさん: いいですね、プレゼンハック

---

ということで、プレゼンテーションのいちばん最後のスライドに1枚追加しておくと時間調整ができるというプレゼンハックです。

追加するスライドに必要なことは、

  • 数秒見せるだけでもいいし
  • 話そうと思えば、5分ぐらいでも話すことができる

と意外とハードルが高いのですが、以下のようなスライドがいいのではないでしょうか?

  • スライド作成に使ったツールの紹介
  • 普段使っているWebサービスの紹介
  • 関係者への挨拶
  • おすすめ本
  • おすすめサイト

こんなところでしょうか。

 リンク: 2016東京オリンピック招致イベント「TOKYO MOVE UP!トークスペシャル」のブロガーアイディア公開.

ということで、上記の記事でそうやって作ったスライドを公開していますので、よろしければどうぞ。

ああ、これって大相撲興行における弓取り式だな。

理科系のための入門英語プレゼンテーション
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投稿:by 2009 02 13 05:25 PM [ブレスト] | 固定リンク

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