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2009.03.29

「UNIQLO MEETS CORTEO」その舞台の魅力と働く天使さん




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コルテオ。シルク・ドゥ・ソレイユの舞台を見るのはキダムが3回、アレグリア2が2回、ドラリオンが1回、そしてこのコルテオで都合7回目、4演目になります。

シルク・ドゥ・ソレイユに関しては、なんかもろもろの思い入れがありすぎて、すっかり記事にするのが遅くなってしまいました。

今回のコルテオは、実は「UNIQLO MEETS CORTEO」というユニクロとシルク・ドゥ・ソレイユのコラボレーション企画。その企画の一環でご招待いただいて、この企画に参加してきました。

IMG_2788 by you.

 リンク: プレスリリース - UNIQLO ユニクロ.

CMでユニクロをきたシルク・ドゥ・ソレイユの団員が飛び跳ねていたCMを記憶している人も多いのではないかと思います。

しかし、今回の『コルテオ』は、いつもとは違う形になりました。このユニクロの企画に合わせて、実はビルコムから招待していただいて、なんと最前列から撮影することができました。

IMG_2355 by you.

普段のシルク・ドゥ・ソレイユの舞台はその世界観に浸ろうと、とにかく今起きていることをどう感じることができるか、という感じで見ているのですが、今回は写真撮影ありです。

つまり、目の前で起きていることを誰かに伝えるために見るわけです。なんてことを気にしながら見ていると楽しめないのではないか?なんて思ったのですが、それはまったくの杞憂でした。

写真を撮影しながら見ていても『コルテオ』はもうわくわくの止まらない舞台でした。

まず、いきなり舞台上にこんな幕があります。

IMG_1956 by you.

テントだから、円形のステージのはずなのに半円しか見えません。それもそのはず、円形ステージの中央に、まるで山手線を走る中央線のように通路が2枚の幕で作られていたのです。

そして、ホントの開幕とともに幕が開きました。そして、その幕の向こうに見えたのは・・・。

なんとコグレさんでした。これには大笑い。

 リンク: [N] 「UNIQLO MEETS CORTEO」でのユニクロ体験レポート.

これはネタバレにならないと思うので話してしまうのですが、『コルテオ』は天使になった男の話だと思いました。そして、実際に舞台で繰り広げられているのは、そのまさに天使になる前、つまり死ぬ寸前に見た夢なんじゃないかと思いました。

IMG_2128 by you.

また、『コルテオ』は実にサーカスらしい舞台です。フリークスも出てくるし、何よりも猥雑さに近い感覚がありつつも、どうしようもなく美しい。

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舞台上のド迫力という点ではドラリオンの方が上だとは思いますが、ある意味エログロナンセンスと言ったものの上に至上の舞台を作り上げるところこそ、シルク・ドゥ・ソレイユの持ち味だと思っているものとしては、これこそシルク・ドゥ・ソレイユだという舞台でした。

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ところで、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台のもうひとつの楽しみが「働く天使さん」です。

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「働く天使さん」というのは、私が勝手に作った言葉ですが、上の写真の踊っている天使さんたちはただ踊っているわけではないんです。

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時には道具の出し入れ、時には舞台上のお掃除と言った具合にみなさん実に勤勉に舞台の雰囲気を壊すことなく働いているのです。

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(このフラフープが私の頭に激突したのはご愛嬌)

舞台が終わると、なりやまない拍手。全員が立ち上がってのスタンディングオベーション。

IMG_2751 by you.

あとでスタッフの方に聞いた話では、日本公演で観客全員が立ち上がったのを見たのははじめてだったそうです

さて、今回最前列のド迫力で見てしまったわけですが、なにも前で見ることだけが『コルテオ』の楽しみ方ではありません。

 リンク: POLAR BEAR BLOG: 『コルテオ』と『ZED』、どちらを観る?.

ちなみに僕はプレス席をご用意いただいたので、かなり前で観ることができたのですが、最後尾の席からでも見づらいということは全くありませんでしたよ。むしろ後ろの席の方が、パフォーマンス全体が観れて良い場合があります。

この意見には全面的に賛成。つまり、前で見てしまった私はもう1回後ろから見たいのです。

ということで、1回で終わるわけもなく、次に続きます。

【 「UNIQLO MEETS CORTEO」関連エントリー】

【同じ日に参加したみなさんのエントリー】

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投稿:by 2009 03 29 11:59 PM [ネットマーケティング] | 固定リンク

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