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2009.06.25

世界の料理ショーがDVDになっていたなんて!しかも値崩れ中!




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おい、スティーブ!」というグラハム・カーの一言にむやみに反応してしてしまうのは、ある一定の年齢以上のみなさんでしょう。

そう、私にとってある年齢になるまで、スティーブといえば、ジョブスではなく、この世界の料理ショーのスティーブのことだったのです。

 リンク: 世界の料理ショー - Wikipedia.

日本では「世界の料理ショー」は1974年4月28日から1978年12月29日まで、東京12チャンネル(現・テレビ東京)が放送したのを皮切りに、国内数局が再放送を含め断続的に放送した。

日本語版の吹き替えは当初は浦野光や大野しげひさ、のち黒沢良が務めた。それまでの日本の料理番組にないスタイルであり、「料理バラエティ番組」という新しい概念を日本のテレビ界に持ち込む事になった。

さすがに古い番組なので、YouTubeなどでもあまり発見することはありませんでしたが、ちゃんとDVDになったいたんですね。

私が、覚えている限りのグラハム・カーの名セリフは以下。

  • このお肉ちゃんをポーンとオーブンに入れるわけー
  • 同士諸君、溶かしバターはソビエトが発明した!
  • おい、スティーブ。コショウ取ってくれ!
  • うーん、これはうーん、うまい(ネクタイで口を拭きながら)

番組の最後に観客のひとりがテーブルに呼ばれて、いっしょにディナーを食べるのがお約束なのですが、一度あの席に座ってみたいと思ったものです。

気になるDVD収録されている放送時間は1330分。分数を考えるとかなりお得。

しかも、どうも本国アメリカではDVDになっていないようで、なぜか日本でだけ発売されているみたいです。

ということで、こんな素敵な料理ショーが気になるみなさんはぜひアマゾンでチェックしてください。定価から1万円引きになってます。

♪ チャチャ、チャーララ、ラーララー


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投稿:by 2009 06 25 03:57 AM [料理] | 固定リンク

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