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2009.07.13
マイケル・ジャクソンは実質twitterで追悼したようなものだった
マイケル・ジャクソンが天に召されてから、いろいろと追悼する動きがありました。中でも大規模だったのが、ロスで行われた追悼イベント。
そのイベントをMySpaceが24時間限定ではあるものの、中継&配信を行っていました。それもかなりの高解像度で、十分にイベントのクオリティを体感できるものでした。
リンク: MySpace Celebrity: Featured Icon(リンク先は今は違う内容).
Live Stream of Michael Jackson's Memorial Service: Tuesday, July 7th @ 10am/pdt
次々とマイケルゆかりの人が登場し、歌とスピーチが繰り返されていきました。Human Natureのギター弾き語りとブルック・シールズのスピーチでした。
そのスピーチは、なんと言えばいいのでしょう。一時期のことではあったかもしれませんが、マイケルとかなりプライベートな時間を共有したことのある人にしかできない、悲しくも、とても心暖かくなるやさしく素敵なスピーチでした。
▼Michael Jackson Memorial Service - Brooke Shields
会場にカメラが向けられると、多くの手が白い手袋を当然右手につけていました。
そして、金曜日の夜はNHKが特番。スリラーとBADをフルで流すという力の入れようでした。ライブを見ても、ミュージックビデオを見ても、マイケルというのは徹頭徹尾パフォーマンスを見せるという人であったことが改めてホントによくわかりました。
また、ミュージックビデオの進化というのも、ほとんどマイケルがひとりで引っ張り続けてきたこともわかります。
- センターにメインパフォーマーがいて、それをバックダンサーが囲む
- 歌の世界観をビデオに反映させる(決してライブ演奏ではない)
- 特殊効果やゲストも含めて、最新のものを積極的に取り入れていく
こんなところでしょうか。
マイケルの歴史でいうと、やはりスリラーですが、そこから少し間隔が空いてリリースされたBAD。そして、Black & White。これらの曲はマイケルにすらされていた人種差別に対するマイケルのスピーチの内容を知ると別の意味で心にせまるものがあります。
さて、何が言いたいのかというと、これらの一連の行動のきっかけは全部twitterからの情報だったことだということです。
フォローしている人たちの今を、それもほぼ瞬時で一気に共有するtwitter。このツールがマイケル追悼というタイミングで用意されていたことを感謝した時間でした。
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投稿:by いしたにまさき 2009 07 13 10:54 AM [twitter,ツイッター, 音楽, 魂(ハート)] | 固定リンク
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