トップ > 自動車,環境,車社会 > 40歳間際になって、普通自動車免許を取得した理由は変革期
いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日
2009.10.26
40歳間際になって、普通自動車免許を取得した理由は変革期
|
ツイート
|
|
知ってる人は知ってるんですが、先日まで私はいわゆる免許である「普通自動車免許」というものを持っていませんでした。
それでも、別に困ったことはあんまりなくて、そのまま放置していたんですが、ふと思い立って、7月から土日のみのコースで3ヶ月で免許を取得してみました。そこそこ大変でしたが、いい息抜きにもなりました。
で、なんで今更というところをもう少し整理してみるとこうなります。
- いろいろと車を所有する条件が整ったこと
- そういえば欲しい車があったことを思い出した
- これから自動車業界は大変革期になるということ
- ということは、化石燃料の自動車という今まで練り上げられてきたものを味わうための時間も、もう残り少ない
- どっちも味わえないのは大損だ
別に教習所で説明してくれた人が美人だったとか、そういう理由はありません。
また、実際に車の運転を少しずつながらはじめてみると、なるほど日本は車社会なんだなあと理解できる部分も見えてきます。
この辺は、またおいおいと何か書いていければと思っています。
で、その自動車の大変革については、ちょうどNHKスペシャルで取り上げられていて、週末にじっくり見ることができました。
リンク: NHKスペシャル|自動車革命 第1回 トヨタ 新時代への苦闘.
トヨタはいかに先を行っているか、またそこにどんな困難があるかというのが第1回。
リンク: NHKスペシャル|自動車革命 第2回 スモール・ハンドレッド 新たな挑戦者たち.
その先を行くトヨタに対して、他社はどう対抗していこうとしているのかをEV(電気自動車)を中心にして、スモールハンドレッドという現実と、スマートグリッドという未来まで提示してくれたのが第2回となります。
車が内燃機関という複雑で高温になる危険な動力源から離れることで、どれだけのことから自由になり、同時に新規参入や動力となる電池を巡る動きがどれだけ活発になっているのかを一気に知ることができました。さすがNスペ。
なお、ゼロエミッションの現在形については、以下のGIZMODOでのモーターショーの記事に詳しいです。
リンク: [ #tms09 ]Giz Explains:ゼロ・エミッションってなあに? 電気自動車の作る未来 : Gizmodo Japan.
さて、ということで、予備知識は一通り身に付けたと思うので、免許を取ってからはじめていくモーターショーに期待しています。
▼リンク: TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE.
ホント面白いのはここから先なんだと思うんですよね。
« 『ニコニコ動画が未来を作る ドワンゴ物語』は風雲録だった | トップページ | 何が発言されているか?と誰が発言しているか?におけるツイッター事件 »
投稿:by いしたにまさき 2009 10 26 04:50 PM [自動車,環境,車社会] | 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: 40歳間際になって、普通自動車免許を取得した理由は変革期:










































