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HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2009.11.15

ルネッサンスジェネレーションは2009も脳汁出ました




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今年も大事な土曜の休日を半日使って脳をしびれさせるイベント・ルネッサンスジェネレーションが開催されました。(去年のルネッサンスジェネレーションの様子はこちら

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 リンク: ..:: RENAISSANCE GENERATION ::...

パラレルワールドとはある時点でこの世界から分岐し、 それに並行して存在(?)する別の時空間のこと。村上春樹氏の『1Q84』とダン・ブラウン氏の『天使と悪魔』、今年大ヒットした小説と映画の双方で、こ のパラレルワールドが重要な装置として機能しています。では、今私たちが生きる世界は、ほんとうに唯一の存在なのでしょうか? 疑ってかかれば、時間や空 間、そして自らの存在さえもあやしくなります。多元世界をキーワードに現代を横切りしたときに、見えてくるものは何か。領域を超えて縦横に語り合います。

今年2009年のテーマは「パラレルワールド」。ちょうど、今年を振り返るために、なんとなくこっちとあっちの境界線みたいなことを考えていただけに、なんともジャストタイミングなテーマで、とても楽しませてもらいました。

ということで、以下当日の私のツイッターのログからピックアップ。

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  •  ルネッサンスジェネレーションまもなくすたーとスタート posted at 13:32:09
  • 下條さんの口から涼宮ハルヒという言葉が出るとは!! posted at 13:38:42
  • 自由とはパラレルわーるどワールド posted at 13:40:04
  • 危機管理システムもパラレルワールド posted at 13:40:23
  • 佐藤勝彦さん登場,生ではなし聞けるのはかんげき感激 posted at 13:50:58
  • 日常と非日常の境がなくなってしまった 。隣にある世界。指輪物語までは世界があるかないかという話だったのにトールキンがないなら世界を作ってしまえとしてしまった。エンデは目にできないものは書かないと言った。で、集大成?としてのハリーポッター。異世界は自然に隣。博物館の発想。 井辻さん posted at 16:13:11
  • ファンタジーの枠組の変化。メジャー化。映画はテクノロジーが追いついてきた。異世界往還の時代。ゲームの影響。なんの抵抗もなくファンタジーが受け入れられている。。 井辻さん posted at 16:17:09
  • すべてのファンタジーがリアリズムで書かれている。この現実を含めて、さらに大きな世界を描く作家に出てきて欲しい。なんでもありの中で何をするか?歴史を再構成するものは出てきている。ライラの世界ではキリスト教世界の再構成までやっている。。 井辻さん posted at 16:22:08
  • パラレルワールド、その世界はいつから存在したのか?? posted at 16:42:09
  • たしかに緑青って、やな色だwだw posted at 16:59:29
  • 理論物理学の人間原理。世界を運動させる基本法則。。 posted at 17:33:41
  • あ、そっか。14歳ってマルチバースの話だったんだ。 posted at 17:35:04
  • 十二国記ってこれか http://bit.ly/2s6IXZ posted at 18:03:25
  • 時代精神としてのパラレルワールド posted at 18:26:58
  • 今年も年に一度のイベント終了 posted at 18:43:12

つぶやきを見てもらえればわかるように、私の興味はほぼ井辻さんのファンタジーの話に集中してますね。

ファンタジーの魔法空間
ファンタジーの魔法空間

なお、イベントの現場はひさびさにみた「哲学 VS 宇宙論」という、ある意味文系と理系の極北対決の様になっており、それはそれでめちゃくちゃ面白かったです。

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)

なお、今年から参加できなかった人のために、後日内容は公開される模様です。

 リンク: ..:: RENAISSANCE GENERATION ::...

2009年11月のイベント終了後、当日の内容をダイジェストでご紹介します。 2009年のレポートは、2010年1月頃にご紹介する予定です。

これなかった人は、このダイジェスト見てもらって、来年参加するかどうか検討してもらえればと思います。

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

【追記】
 リンク: RENAISSANCE GENERATION 2009レポート.

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投稿:by 2009 11 15 11:04 PM [文化・芸術] | 固定リンク

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