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2009.11.04

『Twitter社会論』はツイッター本と合わせて読むべきですな!




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Twitter社会論』を著者の津田さんから献本いただきました。この親書、出版されたことに、ある意味で業界騒然とした本ですが、それはまたいつかいずれの機会に。

で!

届いたその日に一気読みしたわけです。いやあ津田さんいい仕事しています。さすが、ツイッターがあればネットいらないとまで言っただけの人です(記憶はあいまい)。

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さてさて、普段から津田さんという人は知っていますし、ツイッターでその言動を見ているわけでもあるので、本の中身については、ある意味予想通り。

それはどういうことかというと、コグレ&いしたにのツイッター本と、扱うポイントなどは全然違う部分が大量にあるのだけど、言っていることは全く同じである部分も大量にあるということです。

細かいこと、ごちゃごちゃ書くと読む楽しみが減るので、大ざっぱにいきます。

細かいこと、ごちゃごちゃ書くと読む楽しみが減るので、大ざっぱにいきます。

ツイッターというのは、つまりは「人」をつなげる、もしくは「人」がドライブするサービスなわけです。

じゃあ、それを人人人と言い続けたところで、ツイッターを知らない人には何も伝わりません。表現するためには、何らかの手段というか対象が必要になるわけです。

つまり、ツイッターを社会とのかかわりで書いたのが津田さんで!

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流

ツイッターを生活とのかかわりで書いたのがコグレ&いしたになわけです!

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

さらに、これも本を読めばわかることですが、どちらの著者も、今回自分がテーマとしなかったあっちにも書くべきことはわかっているわけです。つまり、今回はたまたまこっちを選んだだけということですね。

ということで、結論としてはどっちも読みましょう!

いや、ホント冗談じゃなくて、ツイッターというサービスは、これだけいろいろな側面があって、どっちもホントだということですね。

で、どっちもホントだということを受け入れられないとつまらないと思うんですよね。

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投稿:by 2009 11 04 12:44 AM [ツイッター 140文字が世界を変える] | 固定リンク

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