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2009.12.01
ディズニー「クリスマス・キャロル」のディズニーデジタル3Dがすさまじかった
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友人からチケットをもらったので、ディズニーのクリスマス・キャロルを見に行ってきました。
リンク: クリスマス・キャロル オフィシャルサイト.
そういえば、クリスマス時期にクリスマスを題材にした作品を見るのって、個人的にはずいぶん久しぶりな気がします。
映画は、あのロバート・ゼメキス監督らしく、時には作品テーマをすっとばすほどの映像の迫力。
この映画で受けた上映後の感覚というのは、ディズニーランドのアトラクションなどで味わうあの感覚にとても似ていますね。
で、今回は普通の映画ではなく、たまたまチケットを予約したら、そこしか空いてなくてそうだったんですが、Disney 3D Digitalでの上映でした。
そして、Disney 3D Digitalってのは、ホント映画から受ける体験という意味で、効果抜群でした。
特に、3人目の精霊の影のシーン、この追いかけっこはちょっとすごい。そして、3Dでなければ、この迫力が味わうことはできなかったように思います。
なんというか、前に出るというよりも、奥行きがあるということの効果ですね。
実写の様な、アニメの様な、そして絵本の様な物語には、この3Dはとても合っているんでしょう。
そうそう、映画上映前にも、他のディズニー作品の予告編も3Dで多く流れ、今となってはこっちの完全な思い込みだったのですが、3Dってなんとなくアニメだと効果が出るもんだったと思っていたわけです。
ところが、例えばアニメとの合成は一部ありますが、ほぼ実写に近いティム・バートンの新作「アリス・イン・ワンダーランド」の予告編でも、この効果は抜群に発揮されていました。
リンク: アリス・イン・ワンダーランド オフィシャルサイト.
うーん、アリスは来年の4月からの上映ですが、今から楽しみです。
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投稿:by いしたにまさき 2009 12 01 02:33 PM [映画・テレビ] | 固定リンク
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