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2010.03.03

「わたしが一番きれいだったとき」は多部ちゃんの本じゃないし、多部ちゃんの本だった




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「わたしが一番きれいだったとき」、多部ちゃんのファンです!とわめいていたら、マイコミさんから献本していただきました。

R8068969.JPG

ホントにいい表紙だなあ。文字組の効果と相まって、みとれてしまいます。

で、私!

不勉強なことにこの「茨木のり子」さんのこと、知りませんでした。

 リンク: 茨木のり子 - Wikipedia.

生きておられれば、今年で83歳の人の詩です。

で、とてもそんな年齢の方の言葉とか思えません。まさに時代を超えている言葉ばかりです。

わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~
わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~

あとがきに書かれていますが、近年またこの「茨木のり子」さんの詩を使いたいという人たちが、いろんなジャンルで増えているのだそうです。

なるほど、私もどこかで見たことのある詩がいくつかありました。「茨木のり子」さんの詩だったんですねえ。

R8068970.JPG

多部ちゃん目当てで、本をいただいた私ですが、詩が心に残り、そして普段まず他では見ることができない多部ちゃんの写真に心をさらに奪われました。

それにしても、どうして、この多部未華子という人は、こうも張りつめた空気をまとうことができるのでしょう。

これは、写真のマジックじゃないと思うんですよね。

Photo

 リンク: 多部未華子 オフィシャルサイト.

ということで、多部ちゃんファンにも茨木のり子さんファンにもおすすめです。家のどこかに置いて、ふとした時間に繰り返し楽しむことのできる本だと思います。

1/25(イチガツニジュウゴニチ) (ダ・ヴィンチブックス)
1/25(イチガツニジュウゴニチ) (ダ・ヴィンチブックス)

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投稿:by 2010 03 03 10:30 AM [献本] | 固定リンク

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