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2010.04.11
「すごい写真を撮る」というワークショップが開催されます!参加してきます!
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最近、大山総裁とパクチーを食いながら写真の話ばっかりしているのですが!
その席でも予告というか、今!写真を撮れるようになるなら、この方法しかないよね!というワークショップが開催されます。
リンク: 「住宅都市整理公団」別棟:「2ヶ月間ですごい写真を撮るワークショップ」.
そういうわけで「自分と写真をできるだけ遠ざける」っていうのをやってみよう、と。そういうことです。ぼくがカメラ雑誌なんかでよく目にする文章で気に入らないのは、「自分だけの写真」とか「あなたらしさを大事に」とかいう、あれ。これ、要するに"自分探し"だ。なんでわざわざカメラ抱えて自分探ししなきゃならんのよ。そんなこというから写真撮れなくなっちゃうし、見せられなくなっちゃう。
自分自身について、考えないこと。とソンダクはいった。ぼくらはほっとくと自分のことを考えちゃう。せめて写真を撮っている間は、「自分自身を脱却できる場所により深く入り込んで」みようじゃないですか、と、そういうワークショップです。いわゆる写真技術のことはなにひとつお話ししません。そういうこと、ぼくしらないし。というか、これがほんとうにワークショップというものなのかどうかもあやしい。
ソンタグの写真論も明るい部屋も途中までしか読んでないおれだけど、リヒターの写真論だけは何度も読みました。
あと、これもね。
あとね!
文章を書く、ということを向上するには、どうすればいいか?ということを話させたら、たぶんこの人の右に出る人はいないという高橋源一郎先生のこれも読んでます。
▼一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))
最近では、こっちもいいらしい。
どっちにしろ、ここで高橋源一郎が言おうとしていることは、そんなに難しいことじゃない。要するに、「自分探しではない方法で、自分を掘れ」ということだ。
だから、この本を読んでもいい。
▼視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる
自分で自分を判断することは、自分にはできない、というのは簡単だ。ただ、そのこととも、「自分探しではない方法で、自分を掘れ」ということは違う。
そして、このためには目的とか手法とか、そういうことはむしろ取り違えてしまってもいいのです。
さて、だんだんなんだかわからなくなってきたと思いますが、そんなことに答えるだけのワークショップになるはずです。
ということで、興味のあるみなさんはぜひ以下のページでお申し込みください!
リンク: 大山顕の二ヶ月間ですごい写真を撮るワークショップ〜第一回目浅草集合〜お台場船移動ワークショップ! TOKYO CULTURE CULTURE:@nifty.
内容は参加者の皆さんにそれぞれ浅草〜お台場間に「あるひとつのもの」に被写体を決めて街を写真を撮って歩いてもらい、最後にその写真を東京カルチャーカルチャーで全員簡単に順番にプレゼン解説してもらいます
とにかく、おれがいちばん楽しみにしているんですよ!
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投稿:by いしたにまさき 2010 04 11 10:30 AM [写真] | 固定リンク
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