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2010.04.21
SDXC「記憶メディアの未来」にコラム投稿、そしてオフラインの魅力
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AMNの企画で、SDXCという新しい記録メディアについて、コラムを寄稿しました。
リンク: ハイスピード・大容量の記憶メディアの未来 SDXC UHS-I|TOSHIBA.
ハイスピード・大容量のSDXCが実現しうる未来を、6つの視点からブロガーが考えます。
ということで、よくぞここまで原稿を集めたなあというぐらいに18人のブロガーによる18のSDXCのコラムが掲載されています。
で、全員のコラムを見たんですが、不思議と「書籍」の3人が揃って、オフラインと読書のことを口にしているのが、とても印象的です。
ちょっと引用してみましょう。
リンク: 指先に図書館が!|ハイスピード・大容量の記憶メディアの未来 SDXC UHS-I|TOSHIBA.
もちろん、容量は格納された全書籍の索引が統合された大きな索引も含めて、ということ。重要なのはこの索引、つまりは検索用のインデックス。これが入った巨大書籍格納カードとして使えたら嬉しい。
リンク: SDXCで変わる文字情報の富豪的未来|ハイスピード・大容量の記憶メディアの未来 SDXC UHS-I|TOSHIBA.
SDXCはクラウドサービスにとって脅威になるかもしれない。2TBのSDXCが廉価に販売されるようになれば、個人の文書アーカイブとしての有料ディスクスペースと競合する。現在もDropboxなどの有料サービスがあるが、テラ単位のスペースを借りるのは相当高額のため、バックアップ先としては容量不足である。
リンク: SDXCカードが開く、新しいローカル線読書|ハイスピード・大容量の記憶メディアの未来 SDXC UHS-I|TOSHIBA.
しかし、普段ネットでいつでもなんでも検索できる環境に慣れていると、ふとした思いつきで参照できないととたんに不便に感じる。書評を書くことを前提で本を読んでいると、参考文献を参照したり、ウラをとる作業は必須のものだ。
この3人は、毎年新年にPodcastingを収録するような人たちなので、どっかで打ち合わせをしているのかもしれませんが、それにしてもこの意見の一致ぶりは面白い。
SDXCというメディア(つまり2TBまで保存できる)で、オフラインをことは私はちっとも考えなかったので、この3人の意見はすごく刺激されました。
そうだよなあ、なにもオンラインを前提にすることないんだよな。そういう発想があったっていいはずなんだ。
ということで、ご3人にお礼を申し上げます。
▼情報力
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投稿:by いしたにまさき 2010 04 21 03:23 PM [ブロガーイベント] | 固定リンク
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