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2010.05.31
iPad アプリ紹介:要するにいちばんすごいのはSafariというブラウザー編
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iPadに行きなりアプリを大量にインストールするのも、それはそれで一興ですが、まずはおすすめしたいのは、Safariでいつも使っているWebサイトを見ることです。
わざわざ見せることないかもしれませんが、このブログはこんな感じ表示してくれます。
なんか見えていないものもありますが、まあそれは気にしないでもらうとして、これまでのモバイル端末との違いは、とにかくちゃんと見れる、ちゃんと使えるということです。
また、iPadがIPS液晶を採用していることが、ここでははっきりメリットになります。
4人ぐらいで同じWebサイトを眺めるのであれば、お世辞にもきれいに表示してくれるとは限らないプロジェクターを使うぐらいなら、会議室にiPadを置いておいて欲しいぐらいです。
また、特に写真が多く掲載されているWebサイトなんかでは、さらにきれいです。
その代表としてはflickrなんかがそうでしょうね。
このflickrも基本びっくりするぐらいに普通に使えます。そしてやはり写真がきれい。
さて!
この先、こういったモバイル端末からのアプリの方向というのは、いろいろな可能性が詰まっています。
アップルの様に、ローカルのアプリとそれを供給する仕組みに注力するのも、ひとつの戦略でしょう。
ただ、アプリはどうしても端末依存になるし、審査とかもろもろ含めてイヤな話も聞こえてくるiTSの話なんかを聞くにつけ、オープンということで考えても、もうWebアプリでいいじゃん!というのは、それはそれでひとつの回答だと思います。
となると、このWebアプリという方向をいちばん強力に推進していくとしか思えないGoogleが!
やっぱりいちばんすごいiPadアプリをWebアプリ連携で用意しているのはあまりにも当り前のことだし、ある意味アップル以上にSafariを使い倒しているのがGoogleっていうのは、なんか面白い感じになってしまってますね。
ということで、Google Mobile App編に続くはずです。
▼iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス

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投稿:by いしたにまさき 2010 05 31 06:55 PM [iPad] | 固定リンク
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