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2010.06.15

EOSムービーはもう放送局でも使われているクオリティ




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先日の鹿島工場ロケに同伴した際に撮影した海上での動画が以下のもの。

作業船の船上から、横を通過する船(名前がわかんない、というか近づいてくるまで建造物だと思ってた)を手持ちで何も考えずにさくっと録ったものの、まさに録ってだしです。

それが今更何か?と思うかもしれませんが、Youtubeのサイズで見るだけではなく!

PCのマシンスペックにもよりますが、YoutubeHDで再生すれば、フルHDのパネルでフル画面で再生しても十分見れるレベルなんですよ。

IMG_6941

ちょっとサイズ感がわかりにくいかもしれませんが、このディスプレイ幅が50cmぐらいはあります。

で、このEOS 5D Mark IIで撮影したEOSムービーは、今ホントに放送局の現場でも使われているという記事が公開されています。

記事の中のこういう部分でもわかる様に、EOS 5D Mark IIは放送局で使われることを想定しては作られていません。

 リンク: キヤノン 「EOSムービー」は番組制作の現場でどう使われているか - デジカメWatch.

  ところで、3台のEOS 5D Mark IIを使用しているとファイル名(番号)が重なってしまう問題が起こる。当初これを解決するために、3台のうち2台目のカメラで3,000回空シャッター をきり、3台目のカメラで6,000回からシャッターを切ってファイル名を3000番台と6000番台に分けて記録できるようにした。1台目のカメラは ファイル名をリセットすることで0から記録できる。「1度この方法をやってみたが、いくらEOSが丈夫だといっても10回やれば6万回シャッターを切らなければならず、さすがにまずいと思った」(宮内氏)。

そういう機材は放送局で使われるというのが、そもそも珍しいです。

また、EOS 5D Mark IIの発売は2008年の10月29日なので、発売されてからまだ2年経っていないわけです。

民生機の感覚だとわからないかもしれませんけど、とにかく信頼性が重視される放送機材の世界で、この短期間で導入されているのはホントに今変化が表面化しているんだなあと痛感しました。

そして、さらに変化を痛感されられたのがこの部分。

 リンク: キヤノン 「EOSムービー」は番組制作の現場でどう使われているか - デジカメWatch.

宮内氏によるとEOSムービーの編集ワークフローには、テープにコピーして行なう方法とテープレスで進める2つの方向性があるという。テープベースで編集し ている番組もまだまだ多いが、世界の街道をゆくでは後者を採用した。「テープに起こすということは、高価なVTRに依存するということ。VTRがなければ 再生できない。VTRも将来なくなっていくのであれば、ファイルが壊れない限りPCさえあれば再生できる部分をメリットと考えた」(宮内氏)。

実際、これはもうどんどんそうなってきているでしょう。

私は最近引っ越しをしていないのでそうでもないんですが、最近家を構えた人なんて、普通にVHSのデッキとかもうなさそうです。

じゃあ、PCのファイルが安全かというとそうでもない。

普通の人がバックアップをちゃんと取っているとはあんまり思えないし、しかも2重バックアップなんてホントやらないでしょう。

それを考えると、むしろ信用できるWebサービスとかにアップしておいた方がよっぽど再生できる状態を維持してくれるかもしれません。

ということで、何が言いたいのかというと、発売されて2年近く経っていても、相変わらずEOS 5D Mark IIは買って損がないし!

しかも今は当時と比較すると、かなりお買い得になっていますよ!ということです。

Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII ボディ
Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII ボディ

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投稿:by 2010 06 15 01:30 PM [EOS 5D Mark II] | 固定リンク

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