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2010.08.18
ますますゲゲゲの女房のリアリティが拡大するゲゲゲ展とゲゲゲ手ぬぐい
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週末に時間が合ったので、以前に紹介した銀座・松屋で開催されている「ゲゲゲ展」に行ってきました。
リンク: 水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展 | MATSUYA 松屋 |.
地下から松屋に入っていくと、この手の展覧会ではついぞ見たことがない「20分待ち」の文字。
結局、20分ではなく40分近く待つことになったのですが、待って良かったという展示内容。
以前、もやしもんの石川さん(って、みたいもんのいしたにさんみたいだ)がマンガを書いている様子をUst中継した記事を書きましたが、あれを見ていてみんながびっくりした様に、水木しげるの原画も見ても、やっぱりびっくりするわけです。
水木さんの絵にあまり細かい絵という印象はなかったのですが、原画はまさに細密画そのもの。
今週の「ゲゲゲの女房」の放送でも流れていたのですが、水木さんだって、別に妖怪とかお化けが見えていたわけじゃない。
ただ、気配ははっきり感じていた。その気配をどうにかして表現しようと苦心した結果が、あの細密画にしか見えないマンガの画なんだろうなあと思いました。
あの原画を知った上で、また「ゲゲゲの女房」を見ると、また違い感覚になるでしょうね。
そして、何気にゲゲゲ展で楽しみだったのがグッズ。
何せ展覧会とともにブックデザイナーの祖父江慎がデザインされていたのをツイッターで、ずっと見てましたからね。
チケットのデザインがすばらしいのも、祖父江さんのおかげ。
とびついて買ってしまったのは、いったんメモ。いったんもめんじゃありませんよ。
だはは、メモ帳なのに黒!大丈夫なの?書いた字読めるのかなあと思いながらも、黒いいったんメモも買ってしまったわけですが、こういうことらしいです。
★ゲゲゲ展:「いったんメモ」は、黒い紙の一筆箋なんだけど、鉛筆で描けば銀色に輝くの(右)! 黒のボールペンは見にくいけど光の角度で見えなくもない(中)。色鉛筆は問題ない(左)けど、水性ペンと油性ペンは、読めませーん(さらに左)。 http://twitpic.com/2cj5ec
また、私は今年の夏は手ぬぐいばっかり買っているので、買ってしまうのは仕方がないわけですが、グッズ全体の中でもいちばん人気なのが、この手ぬぐい(これは手ぬぐいブームくるか?)。
ただ、これはもう見ればわかる様にこれもデザインの勝利。
猫娘がかわいすぎる。
で、最後にホントに大事なことを言わないといけないんですが、このゲゲゲ展はなんと週明けの23日まで!
週末に行くなら、もう今度の週末しかありません!たぶん更に混雑すると思うので、平日か、土日の朝イチに行くことをおすすめします!
なぜなら!
・・・ひそひそ(ゲゲゲ展の後は、生原画の展示をあまりしなくなるらしいので今がチャンスですよー。きっと。) RT @usamarus2001: ゲゲゲ展、会場のデザインが素晴らしかった!そして原画はすべての漫画描きは見ておこう!とくにうちのアシさんたち!
そう、水木しげるの原画を見れるのはラストチャンスかもしれないからです。
いざ!銀座!
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投稿:by いしたにまさき 2010 08 18 10:30 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク
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