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2010.10.08
写真の今を考えさせてくれる「The Sartorialis」という本とブログ
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ストリートスナップが流行ってもう何年になるかわかりませんが、普通に考えればないわけないのに、海外、それもブログ発のストスナがあるなんて知りませんでした。
リンク: 【海外CM・映像アーカイブ】Galliano's TVC Review!: Tokyo Photo 2010に行ってきました。.
The Sartorialist Scott Schuman(スコット・シューマン)。ファッション好きのブロガーとして、ニューヨークのファッショナブルな人々をストリートでスナップ撮影しているうちにブログ人気が大爆発。プロとして活動する事に。上のリンクはそのブログ、The Sartorialist。Sartorialの意味は「仕立屋」。
しかも、それも考えれば当たり前なんだけど、クオリティホント高い!
リンク: The Sartorialist.
リンク: Sartorialist (sartorialist) on Twitter.
そして、3度目だけど、考えれば当たり前なんだけど、ちゃんと本にもなっているということなので、注文してみました。
これ、本としてもすごくいい!参りました。
収録されているのは、まさにストスナのオンパレード。テキストはほとんどありません。
中には、あー!という感じの人たちも含まれて、このおしゃれ野郎め!と思ったりしないわけでもないですが、このクオリティの前では、どうにもなりません。
そして、すばらしいのがおしげもない写真の枚数。
人がそこにいて、ワンテーマあるだけで、写真はやっぱり面白くなります。
私も、自分でテーマ設定をしていたわけじゃないんですが、気づけば「写真を撮っている人」をなぜかいっぱい撮影していて、flickrにフォトセットでまとめてあったりします。
リンク: 写真を撮っている人たち - a set on Flickr.
写真をかなりの枚数撮っている人は、きっとこんな風に「なぜか撮ってしまっている」写真があるんじゃないかと思います。
そんな写真を発見するために、年に1回ぐらいは、自分の過去の写真を全部見直して見るのも面白いと思います。
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投稿:by いしたにまさき 2010 10 08 10:30 AM [写真] | 固定リンク
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