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2011.01.12
2010年何度も繰り返し読んだマンガベスト10
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毎年、なんとなくこの時期、去年はこのマンガが面白かったかなとか思っていました。
ただ、なんとなくどう1年分をまとめて振り返れるのだろうか?ということについてはアイデアがなくて、これまでそういうことをしてきませんでした。
私はマンガは基本コミック派で、コミック派のいいところは、ひとつの話を何度も読めるということです。
そして、2010年はたぶん原稿をたくさん書いていたせいだと思うのですが、寝る前にマンガを読むことが多い1年でした。
ということで、2010年繰り返し読んだマンガというのを、読んだ回数の多い順番で記録しておこうと思います。
もうホント何度読んだかわかりません。とにかく面白い。そして、なんで面白いのかちっともわからない。でも、すげえ面白い。
2010年のベストにこの3月のライオンをあげる人も多いのではないかと思います。中でも最新刊の5巻の展開はもうなんて言えばいいのか。ハチクロがダメだった人にこそ読んで欲しい。
ちょっと中だるみしかけたけど、ぐっとまた話が動き出しました。ホントすばらしい。
もっと早く続きが読みたい!ということでは、これが最高。何しろ先に進まない。でも、待たされただけのことはある絶対の信頼。
誰もが知っているおとぎ話の世界がおかしくなるという舞台設定が素敵。それに尽きる。
意外と言っては失礼かもしれないけど、読むたびに新しい経験になる。マンガでわれわれが読んでいるのは話ではなく、体験なんだという意味では最高ランク。
巻が進むごとに、次のページをめくるのがつらくなる。でも、どうしても目が離せないから、最後まで見届けたい。ホント、志村貴子という作家はどこまで過酷なんでしょう。
ぜんぜん種類が違いますが、過酷さではこの作品も相当のもの。でも、こういう思春期の体験は人生の宝。
ファンタジーにこういうやり方があったんだと目からウロコだった。
この人の新作が読めるってだけで、それ以上のことはないですね。
ということで、もちろんマンガは他にもいっぱい読んでいるのですが、作品の良し悪しではなく、繰り返し読んだものを並べてみました。
これはこれで何かを指し示している気はします。ということで、来年もやると思います。
またアザゼルさん読んでから寝よう。
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投稿:by いしたにまさき 2011 01 12 10:30 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク
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2011年の始めに、ふと思いついて書いてみた以下の記事。 リンク: 2010年 続きを読む
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