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2011.01.27
商業映像にドボク的な感覚が広がりつつある
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先日、テレビと見ているとレクサスのCMが流れてきた。CMの内容自体にはさほど心ひかれるものはなかったのだが、最後のシーンに度肝を抜かれた。
それがこのシーン。
リンク: LEXUS CT200h CTTV.
いやあ、びっくりした。だって、まだ完成していない東京ゲートブリッジが映像上では完成していて、そこを軽やかにレクサスが走っているわけですから。
しかも、最後のシーンの演出は、本来見せるべきである車ではなく、橋とそこから見える光景に集中しています。これが建物を外から愛でるドボク的感覚でないはずがない。
詳しくない人には、東京ゲートブリッジと言われてもよくわからないと思うので、少し説明をしておきます。
以下の写真は、この写真は2010年の11月のものですが、2011年1月になっても、もちろん東京ゲートブリッジはまだ完成していません。
ドボク的に、この東京ゲートブリッジが注目を集めているかどうかは以下の記事で確認できます(たぶん)。
リンク: @nifty:デイリーポータルZ:いま東京湾ですごいことが起こっている.
で、音楽映像、つまりPVの世界では、このドボクな感覚というのはとっくに使われています。
▼燃え殻
これなんか相当古い。
▼バービーボーイズ - なんだったんだ?7DAYS
いずれにも河川なわけで、全く音楽はすべてのメディアに先行するもんですね。
ということで、何が言いたいかと言うと、その先駆であり、元祖である『工場萌え』は買っておけ!ということです。
工場萌えは、海外に広がっているだけじゃなくて、日本でもどんどん広がっているから、その感覚のベースにあるものは見ておくべきだと思います。
▼工場萌え
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投稿:by いしたにまさき 2011 01 27 10:30 AM [悪い景観,ドボク,工場萌え,Kojo-Moe] | 固定リンク
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