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2011.02.19

15の選ばれたギャラリーによるアートイベントG-tokyoと何かが回転するバーラウンジ




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本日(2月19日)からスタートしたG-tokyoのオープニングにお邪魔してきました。

2011年も前回の2010年同様に、G-tokyoは15の選ばれたギャラリーによるアートの販売でありエキシビジョンの場です。

Gtokyo2011

 リンク: 15galleries | G-tokyo 2011.

場所も同じ六本木ヒルズの52階なのですが、今年はなんとバーラウンジが登場していました。

DSC03043

リンク: News | G-tokyo 2011  ボンベイ・サファイア presents『Sapphire Bar -幻影のマティーニ-』.

4.3m角の巨大なバーカウンターの上で揺れ動く、無数の青きマティーニグラス。それらが青く光りながら、空間全体にスパイラル状の光の模様を拡散させていく。独特の高揚感と、目を離すことが出来ないほどの美しさが、バーラウンジ全体を包み込むのである。

ということで、ここただのバーラウンジじゃありません。

DSC03040

バーラウンジなのに!

そのスペースの大部分は、建築家・中村拓志さんインスタレーションの作品です。

これ、じつは全部グラスの中の水が回転しています。回転しているから渦ができているというわけです。

近寄っていくと、なんともブルーブルーでクリアな感じ。

DSC03042

私は飲めないのでホントのところはわかりませんが、これお酒飲みながらぼーっと見ていると、相当気持ちいいんじゃないかなあ。

で!

正直、写真ではなんにもわからないので、動画でどうぞ。


なお、G-tokyoは2月の27日まで開催されているので、六本木ヒルズに行った際には、覗いているみると面白いと思います。

普段、アートって買うつもりなんかなくて見ているという人が大部分だと思いますが、たまには「この作品はおれが金を払って買うだろうか?」という目線で見ていると、普段とは違う感覚で見ることができるんじゃないかと思います。

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投稿:by 2011 02 19 01:34 AM [文化・芸術] | 固定リンク

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