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2011.02.21

とれるカメラバッグ4:カメラバッグのイメージを具体化するためにダンボールでモック作り




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とれるカメラバッグ制作日誌もかなり進んできました。

前回の第3回でどういうカメラバッグが作りたいのかははっきりしましたので、そのアイデアを形にしていくのですが、スケッチではなんにもわかりませんでした!というのが前回までの流れ。

Srcr04

 リンク: カメラバッグをダンボールで作ってみる - とれるカメラバッグ.

いやいや、普通のカバンは移動のためなんです。機材の移動用なんです。 でも、今回、僕が作りたいのは撮影中にいいカバン。

第4回では、そのアイデアをコンセプトとして固めつつ、その方向が正しいかどうかの確認の必要もあるので、アイデアを立体化していっています。

ただし!ダンボールで!

R8070284.JPG

カバンのモックをダンボールで作るってのは、普通やらないことだと思うのですが、実はダンボールでモックを作るというのは、けっこう最初から持っていた考えでした。

まず、素人が変な図面書くよりも、とりあえず立体化した方がいいということ。

また、ダンボールはそれなりの強度と場合によっては木のようにナイフで削ることもできるから、モックの材料としては最適なはずだと思っていたんですね。

しかも、ダンボールには最高の相棒であるガムテープがいますからね。

で!

その目論見はまんまと成功。

ちゃんと大きさと本体の形を把握することができました。

R8070291.JPG

 リンク: カメラバッグをダンボールで作ってみる - とれるカメラバッグ.

最終系はこのカタチになりそうですね。 あとはディテールですね。フタのとめ方とか。

そう!フタがかなりの大問題でした。

R8070289.JPG

フタだけは、ダンボールじゃあどうにもならなかってことでもあるのかもしれない。

ただ!

立体化することで、想定していたところは装丁通りということが確認できて、かつ残っている課題がとても鮮明になりました。

これはホントに大きな前進です。いやあ、ダンボールすごいわ。

たぶん、今年からダンボールでモック作るの流行りますよ。絶対。

とれるカメラバッグ
とれるカメラバッグ

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投稿:by 2011 02 21 12:47 PM [とれるカメラバッグ] | 固定リンク

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