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2011.06.15
『涼宮ハルヒのユリイカ!』に涼宮ハルヒと聖地巡礼を寄稿しました
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ハルヒについて、最初に書いた「ハルヒとYoutube」の記事から、もう5年が過ぎています。
ひとつのネタを、5年の間なんだかんだいって追いかけて続けるというのは、飽きっぽい性分の私としては、実にめずらしいことです。
これは、もちろん私の興味というよりも、この5年の間、ネタを提供し続けてくれたハルヒという作品そのものがすばらしいわけです。
で、個人的には、ひと区切りという感じの記事をユリイカに寄稿しました。
▼ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism! 
リンク: 涼宮ハルヒのユリイカ! - 「ユリイカ」「現代思想」の雑誌発行、人文諸科学の専門書の出版社「青土社」.
4年ぶりの新作 『涼宮ハルヒの驚愕』 の刊行に併せ、さまざまなテーマから解析する。
まあ、そもそもユリイカでハルヒの特集をやるのか!という感じがないわけじゃないんですが、その末席に参加されてもらったというのも、この5年のひとつの成果かなとも思います。
で、私はユリカのハルヒ特集で、なにを書いたのかというと、ハルヒの聖地巡礼についてです。
リンク: 涼宮ハルヒのユリイカ! - 「ユリイカ」「現代思想」の雑誌発行、人文諸科学の専門書の出版社「青土社」.
【同人・ネット・聖地巡礼】
Haruhi Makes Revolution / 有村悠
涼宮ハルヒの生成力 キャラクター的身体のミメーシス / 濱野智史
作品・ネット・場所のトリニティ 涼宮ハルヒと聖地巡礼 / いしたにまさき
メタフィクションとしての聖地巡礼 / 樋口ヒロユキ
で、肝心の原稿の出来栄えですが、自分としては納得したものになりました。
- 聖地巡礼において、ハルヒという作品が、特異なポジションをなぜ獲得したのか?
- なぜ、ハルヒ後に聖地巡礼ブームと言える様なものが起きたのか?
この辺りのことについて、ある程度の答えを提案できたのではないかと思います。
しかしなあ、しつこいですが、もう5年ですよ。ホントびっくりです。最初に記事を書いたときにこんなことになるとは、ちっとも思わなかったですよ。
次の映画があるのか、新しいシーズンがあるのか、そんなことは全くわかりませんが、新作も出たわけなので、次のアニメをまた待つことができることをうれしく思います。
いや、アニメはホント今後どうなるのかなあ…。
▼涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) 
▼ユリイカ2011年7月臨時増刊号 総特集=涼宮ハルヒのユリイカ! The girl greatly enlivens the criticism! 
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投稿:by いしたにまさき 2011 06 15 10:30 AM [涼宮ハルヒの憂鬱] | 固定リンク
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