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2011.07.21

子供が生まれて思うこと、そして名づけ(命名)のこと




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私に子どもが生まれました。経過もろもろいろいろあったりなかったりしたのですが、終わってみれば、母子ともに問題なく終わり、とてもほっとしました。

こういう時に、基本的に男は無力なのですが、ずっとひとつのことだけを考えていました。それは「早く、君に会いたい」ということでした。ホント、それ以上もそれ以下もないものなんですね。

はじめて顔を合わせて子どもの目が開いたとき、なんのスイッチかわかりませんが、カチッとスイッチが入りました。ああ、みんな、これを経験しているんだなあと。

また、経験者の言葉とは実にありがたいもので「子どもはちゃんと親のスケジュールわかってますよ」と言われた通り、実に律儀に親のスケジュールを知っているかの様なお産の進行で、とりあえずとても子どもに感謝しました。よくがんばった。

さて!

これももうみんなが苦労していることだと思うんですが、子供の名前をどうつけるかということです。

まずは、うちの場合、ある漢字を使うことは諸事情により決まっていました。最初はその一文字でいいかとも思っていたのですが、やっぱりなんともバランスが悪い。

で、最近父になった友人に「名前考えるの大変だねえ」という話をしていたところ、ベネッセのサービスを教えてもらいました。

 リンク: たまひよ名づけ博士-種類と申し込み/ベネッセのショッピングモール たまひよストア.

友人の名づけにはとても役に立ったみたいなんですが、うちの場合、そのとりあえず決めてしまっていた漢字のせいか、100以上の字画のいい名前の候補の中に、実にろくなものがない。

字画なんて個人的にはどうでもいいのですが、子どもが将来自分の名前の字画を見たときに、凹む様な字画だったら、それはいやだろうとは思うわけです。実際、私の自分の名前の字画は悪くないわけです。

で、いろいろと子どもの名前について考えていたところ、子どもというところで、大好きな番組の大好きな回を思い出しました。それはNHK教育で放送された「わたしが子どもだったころ」の菊地成孔さんの回です。

このなんとも奇妙な、それでいて寓話の様な、そしてなんとも素晴らしい回の話は、実は菊地成孔さんのエッセイ集にも同じ話が収められています。

スペインの宇宙食
4093874654

ということで!

菊地成孔さんから漢字を一文字もらうことにしました。菊池さん、勝手にもらってすいません。

そして、ありがたいことに、この名前の字画が悪くない。ということで、子どもの名前も産まれる前に、無事決定となったわけです。

そして、不思議なことというのは続くもので、実家に長くいる猫が、まさに子どもが産まれる前日に息を引き取りました。

手足が太くて、すべてを見透かすような目付きの仙人の様な猫で、私も大好きな猫でした。その猫の名前が、ローマ字表記すると、ちゃんと子どもの名前の中に入っているんです。あら、びっくり。

今のところ、感動で泣いたりとかはしていないのですが、なんともいろいろなところから祝福されている様な気になりました。まったくもって、ありがたいことです。

なお、今後、このブログが育児ブログになるということはないとは思いますが、未来の自分と子どもへのログとして、ここに記しておきます。

ここまで出会ったみなさん、これから出会うみなさんにもう一度感謝します。ホントにありがとう。

【追記】

このエントリー公開後に、超勝手な電話で超泣かされたことを、未来のおれと子どもへのログとして、これもメモしておきます。

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投稿:by 2011 07 21 11:16 PM [親父] | 固定リンク

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