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2011.09.12

やっぱりモレスキン・バカしかいなかった「モレスキン 人生を入れる61の使い方」出版記念イベント




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モレスキン 人生を入れる61の使い方」出版記念イベントに、コラム執筆者のひとりとしてご招待いただいたので、お邪魔してきました。

ええ、会場に着く前から、戦々恐々ですよ。あのモレスキン・バカたちが50人以上集まっているわけです。過去の経験値的に、ある熱量を持った人たちを1ヶ所に集めると、必ず何かが起きるんですよね。

DSC05789

で、会場に着いてみると予想通りの熱気ムンムンですよ。なんなんだ、この人たち。

DSC05800

このイベントの特殊性をひと言で表現すると、会場にあったモレスキンの量。正確な数はわからないけど、200冊近くのモレスキンがあったのではないでしょうか?

50人の参加者と200冊のモレスキンがあって、そこで何が話されているかというと、そりゃもうひたすらモレスキンの話です。

なんだろう?この状況。

そんなみなさんがモレスキンを見せ合っている光景を目にしながら、私はこの現象ってどういうことなんだろうか?ということを、ぼんやりを考えていました。

すると堀モレスキンが私に無茶ぶりをしてくるのです。

「いしたにさん、記録するということについて何かコメントくれませんか?」

おいおい、ちょっと待て。そこの堀スキン。

もちろん、私はモレスキンに記録するということに関して、私は答えを持っていませんでした。言葉になっていなかったといってもいいでしょう。

ところが、無茶ぶりされると、けっこう言葉というのは出てくるものです。そして思い出したのが、写真という記録について書かれた森山大道さんの本でした。

過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい (写真叢書)
4787271261

 リンク: 「記録は裏切らない」 - #molebon 第2弾出版記念イベント | TAROSITE.NET.

いしたにまさきさん(@masakiishitani) は「記録は裏切らない、自分の見方。すべて自分のために記録していて、それを見れば自分の過去が分かり、現在が分かり、未来が予測可能になる」とまとめて いる。「記録は裏切らない」はとても印象的な言葉だ。おそらくモレスキンに書かれた自分のための記録は、自分を裏切ることはない、ということだ。

 リンク: 「モレスキン 人生を入れる61の使い方」出版記念イベントはノートへの愛で熱気に包まれた | Lifehacking.jp.

みたいもん!いしたにまさきさんは写真家・森山大道さんの「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」という言葉を引用して、記録は過去の自分を再発見するとともに未来の自分を予感させること、だからこそ記録は自分を裏切らない、自分自身を救うものとなりうるのだという視点をくださいました。

この言葉は、堀さんによって私から引き出されたと言えるでしょう。

そして、記録した先に何があるのだろう?ということについては、イベントの最後で著者のおひとりであるモレスキナリー中牟田洋子さんがするっと言ってくれたのです。


そう!

モレスキンに何かを書くということは、ノートに書いたことを実現する、ノートに書いたことが実現した、そのための毎日の行為なんですよね。

そして、このイベントをある意味、いちばん外野で見ていて思ったこと(実は会場でもユーザーさんに言われたんだけど)を記録しておきます。

時期はまだ言えないけど、いつか「とれるカメラバッグ」イベントやりますよ!みんな、その時がきたら来てね!

あ!大事なことを忘れていた。

私のテーマカラーはむらさきなのですが、実は紫色のモレスキンって手に入らないんですね。

だから、ずっとある意味妥協して、本にも出ている赤いモレスキンと大きな黒いモレスキンにシールを貼ってカスタマイズしていました。

そしたらですね!なんとじゃんけん大会でむらさき色のモレスキンが景品として登場するではないですか!

DSC05832

はい!きっちり勝たせていただきました。ありがとう!

さて、このモレスキン。いつ、どういうタイミングで使い始めようかな?、うひひ。

モレスキン 人生を入れる61の使い方
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投稿:by 2011 09 12 10:30 AM [書評] | 固定リンク

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