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2011.10.21
GR DIGITAL 4のモニタープレゼントキャンペーンでなんとか解明してみたい謎
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GR DIGITAL IV モニタープレゼントキャンペーンで当選したGR DIGITAL 4が手元にやってきました。
GR4が当選したこともうれしいですが、このGR4にいち早く触ることができるというのが、さらにうれしいです。
私はGR2からGRを使い始め、GR3も購入し、今度のGR4で3台目となります。GRから2から3になる間に、デジカメの主戦場は、すっかりミラーレス一眼レフになってしまいましたが、ミラーレス一眼レフ並の価格と所有し撮影する楽しさを持っているのが、このGRです。
ホント、自分でもまだよくわかっていないんですが、ホントGRで写真撮るって楽しいんですよね。だから、結局、他に大きな一眼レフやミラーレス一眼を持っていながらも、ずっと持っているんです。
ということで、なにはともあれ、とりあえず箱の開封。
お馴染みの顔の登場です。
これはもうわざとやっているんでしょうけど、GRは代替わりをして進化をしても、その見た目にはほとんど変化はありません。しかも、GR2とかGR3なんていう無粋な表記はしません。
今回のGR3からGR4への変化では、サイズ的にはいろいろと違うのですが、見た目の印象は、やはり全く同じですね。
実際にはGR4の方がそれなりに大きくなっているにもかかわらず、それを感じさせないのは、完成されたデザインの力なんだと思います。
そしてセットアップ。
新しいデジカメは、慣れるまではまずはフルオートで撮影して、それ以降もほぼオートで撮る派(もちろんJPEG撮って出し)なので、あまり細かい設定変更はしません。
それでも設定変更したのは、以下の項目。
- ISO感度ステップを1/3EVに
- 操作音オフ
- Eye-Fi接続設定をONに
そして、GR4が届く前に予め設定しておいたEye-fiカードと充電したバッテリーを入れれば、これでセットアップは完了です。
とりあえず、やはりGRシリーズと言えば、なんといってもマクロの切れ味なので、まずはマクロで1枚。
近くにころがっていた、私の小銭入れです。
うわあ、やっぱりGRのマクロはすごいわ。革の質感まで、きっちり写っていますね。
GR3とGR4の違いはスペック的には、以下のような感じになるのですが!
リンク: GR DIGITAL IV / デジタルカメラ | リコー.
リンク: RICOH GR DIGITAL IV - アイテム詳細 | Fans:Fans.
新製品「GR DIGITAL IV」は、新画像エンジンの搭載と光学フィルターの改良により「GR DIGITAL III」を超えるGR史上最高画質を実現しました。
加えて、ストリートスナップに必要なシャッターチャンスを逃さない速写性を進化させるため、リコー独自開発の外部AFセンサーを用いた「ハイブリッド AFシステム」、「イメージセンサーシフト方式ブレ補正機能」、屋外での視認性を高めた新液晶モニター「3.0型 約123万ドットVGA液晶」を採用しました。従来の水平方向に加えアオリ方向の傾きも検知可能な「電子水準器」の搭載により操作性も向上しています。
さらに、逆光や明暗差の大きいシーンにおいて被写体を見た目に近い明るさで撮影可能な「ダイナミックレンジ補正」、一定の撮影間隔で撮影した画像を合成できる「インターバル合成」の搭載など、表現力も進化しています。
実際、GR4ではどんな写真が撮れるんだろう?ということを中心にして、レビューを書いていきたいと思います。
試したいのは、しつこくマクロ、そしてこれもGRと言えばの空、そして歴代GRが苦手としてきた暗いところ、この辺をレビューしていきたいですね。
そして、GRはスペックじゃないよね、というのには、若干根拠があります。
これは、まもなく発売になる共著の「楽しいみんなの写真」でも、とりあげていることなのですが、GRシリーズというデジカメはホントに息長くみんなが写真を取り続けるカメラなんです。
▼楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方 
下のグラフは、flickrで先月アップされたリコー製品のデジカメの写真の撮影枚数です。
リンク: Flickr: Camera Finder: Ricoh.
これまでの累計ではなく、先月の統計です。それなのに、GR3だけじゃなくて、GR2も初代GRも、撮影された写真がアップされ続けているんです。
初代GRなんて、発売されたのは2005年ですから、もう6年も経過しているんです。
こんなデジカメのシリーズでは見たことがない、他にはない魅力をファンが持ち、長く愛用し続けるのが、このGRシリーズというカメラ。
だから、大事なのは、スペックではなく、何が撮れるの?どんな写真が撮れるの?ということなんです。
ということで、実はそれはリコーのみなさんもわかっていて、キャンペーンサイト(GR Festa! - GRで楽しむ、GRでつながる。)は、とにかくみんなが写真をアップする設計になっています。
そして、最初に話した「なんだかよくわからないんだけど、写真を撮るのが楽しいカメラGR」という謎にも、レビューを書きながら、少しは挑戦していきたいと思います。
▼RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV ホワイトエディション
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投稿:by いしたにまさき 2011 10 21 10:30 AM [GR DIGITAL] | 固定リンク
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