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2011.11.14
時代はビックデータ、時代は勉強会=GXEB
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これまで数々の伝説を作ってきた勉強会「GXEB」。
- GXEB(画像×エンジニアリング勉強会)がめちゃくちゃ面白いどころじゃなかった.
- GXEB #2「にじとさんじのきょうかいせん」に登壇します!.
- GXEB(画像×エンジニアリング勉強会)は第2回で早くも伝説になりそうな勢い.
そのGXEB第4回が半年ぶりに開催されました。
今回は登壇側ではなく、1参加者として参加したわけですが、なぜこのGXEBが一部業界で話題になり、かつ面白く、かつ馬鹿らしく、なぜ男しか参加しないのか?
その答えが今回ではっきりと提示されました。
そう、今話題のキーワード「ビッグデータ」です。
もちろん、GXEBで扱っているのは男のビックデータなので、そこがあれでなんなのですが、これほどピュアなビッグデータというのも、それこそなかなかお目にかかれないデータです。
そして、ピュアであるからこそ、その手法が磨かれるというのは、世の古今東西を問わず、常に繰り返されていることです。
でだ!
このデータ、それも顧客データをいかに活用するか?なんていう課題は、POSシステムしかり、なにしかり、それこそ天気なんていうジャンルは統計データの分析そのものであったりもして、実はコンピューター以前からあることです。
しかし、ここにネットとサービス・クラウドが加わって、われわれの生活のかなり近いところに顧客データ(それは購入履歴にはとどまらない)が密接に絡んでくるようになってきました。
そのおかげで、これよりもさらに1ランクレベルアップした形でのデータ解析というものが重要視されるようになってきました。
それを「ビッグデータ」と名づけて、各社しのぎを削っているわけです。
そして、この度、ある意味このGXEBの成果という形で(あとがき参照のこと)、このビッグデータの本が出版されています。
▼ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略 
いやあ、すばらしいですね。
ビッグデータにつながるログデータがロールバックできないように、こんな本が出ることもロールバックできません(意味不明)。
ということで、しつこいですが、この本某所から「書評エントリー書かないと奥歯ガタガタ言わすぞ」という、なんというプレッシャーだ!をかけられたので、近いうちに改めて書評を書きたいと思います。
ああ、ビックデータまじパねえっす。
▼ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略 
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投稿:by いしたにまさき 2011 11 14 10:30 AM [Webサービス] | 固定リンク
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