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2012.04.23

3M・Asia Pacific Media Tour:イノベーションセンター・イントロダクション編




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2012年4月16〜17日かけて開かれた、アメリカ3M本社でのAsia Pacific Media Tourにご招待いただいて、米ミネアポリスまで行っていました。

3Mでも、こういうツアーを行うのは、毎年やっていることはなく、今回は数年ぶりの開催だったそうです。

そんなツアーになんでおれが呼ばれているのかというと、以前日本の住友スリーエムで実施されたブロガーイベントがご縁となってのことです。

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でも、明らかにそれだけでは説明しきれない何かが、住友スリーエムにはあります。

とはいえ、そもそも呼ばれたおれとしても、おれなんか呼んじゃっていいんだろうか?という気持ちもありつつも、せっかくの機会だし、そもそも3Mの本社なんて、世界の中でも何本かの指に入る行きたいところですから、お誘いに甘えてミネアポリスまで行かせていただきました。

本社に行けば、きっと上記のなぞ「スリーエムってなんなの?」という謎の一部でも見れればいいなあという淡い期待を持っていたことは言うまでもありません。

ミネアポリスに着いたその日は、天候がよかった(成田の方が寒かったほど)のですが、次の日の朝は天候が激変。

3MのAsia Pacific Media Tourの開催の場となる、3M Innovation Centerに着く頃には、こんな感じ。

R0013593

シャトルバスを降りても、雪というかみぞれというか、小さい雹のようなものが降っている悪天候。

R0013595

というか、とても寒かった。もちろん、イノベーションセンターの中は、とても暖かく、パスをもらってひと息。

R0013600

この日は、実は集合時間が7時で、眠いし、お腹すいたしと思っていると、実はこのイノベーションセンターで朝食という次第。

初日である16日は、この朝食後とランチを挟んで、夕方までに7セッションが予定されており(1セッションは45分から1時間ぐらい)、まずは飯を食って、お前らちゃんと聞けということなのでしょうね。

R0013598

ただ、エントランスから、カフェテリアに行くまでにも、ホントにいろいろなものが展示されており、すでにいろいろと圧倒されている状態。

スコッチ製品だけで作られたアート作品があったりしますし!

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これはのちのち判明することになるのですが、いろいろなものがちゃんと意味があって配置されていたのです。

なお、このスリーエムのイノベーションセンターの場所は以下。ミネアポリス市街からは、少し離れています(タクシーだと数千円ぐらいの距離)。


より大きな地図で 3M tour を表示

まあ、離れているのも当たり前で、このイノベーションセンターは外部からの訪問者向けの施設なのですが、その外に見える風景がこんな感じ。

R0013612

日本人の感覚だと広大すぎてわかりません。眼に見えるのは、スリーエムと地平線だけって意味がよくわかりません。これ、感覚的にはグーグルマップ的というよりも、シムシティ的という方が、しっくりくると思います。

なお、この3Mのイノベーションセンターについて、ちょっと調べたら、なぜかYelp(乱暴に言うとアメリカの食べログ)にもページがありました。

 リンク: 3M Innovation Center - Maplewood, MN.

なんでだろ?と思ったら「ここはレストランじゃないけど飯うまい!」と書かれていました。それはたしかにそうで、今回のツアーで朝ごはん2回、ランチ2回をここで食べましたが、とても満足しました。

あ、そうそうfacebookページにも「3M Innovation Center」のページがありますが、これはドバイにある施設のようです。つーか、ドバイにもあるのか!いつか行きたい!

さて、このスリーエムのイノベーションセンター、ここが作られたのは数年前のことで、すでに国内外をはじめてとして、20万人もの人たちが訪問しているそうです。実際、この日もいろんな人たちがきていて、カフェテリアは毎回満席状態でした。

そして、そもそも、このツアーの名前が「Asia Pacific Media Tour」というぐらいなので、日本だけではなく、中国やインドからもお客さんがきていました。

ということで、まだセッションの内容をひと言も書いていませんが、セッションの内容などは、この先またおいおいと書いていきたいと思います。

ただ、特に今回セッションで説明してもらった製品は、かなり専門的な製品が多く、その内容をあんまり事細かに書いても、みなさんにはそれほど意味があるとも思えません。

なので、それぞれのセッションの中から、「なぜ3Mはイノベーションを続けられているのか?」ということに関係するようなトピックスを中心として、この先、このツアーについては書いていこうと思います。

それにしても、時間といい内容といい、こんなに濃厚なツアーは初体験でした。呼んでいただいたスリーエムのみなさんに、ホント感謝します。

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投稿:by 2012 04 23 10:30 AM [3M, 住友スリーエム] | 固定リンク

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