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2012.04.27
やっぱり花見は船からに限る!【第2回】ワンドラ・体験お花見ボートクルーズ@横浜 #boat120408
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お前はいったいいつの話をしているんだ?と言われそうですが、花見の話です。
2010年末に小型船舶免許を取得して以来、もう何回乗ったか忘れましたが、いっしょに免許を取った仲間やゲストなどと船遊び(主に東京河川)を繰り返してきたのですが、それをツイッターやブログなどでアップするたびに言われてきたことがあります。
次!乗せてください!
はい!オッケー!と返事したいところなのですが、われわれが普段マリンクラブ・シースタイルで借りている船というのは、定員6人ぐらいの船なんですよ。
だから、船を運転できる人が3人ぐらい乗ってしまうと、あとはどうがんばっても数人もお呼びできないわけです。
じゃあ、大きい船を借りればいいのかというと、もちろん操船がむずかしくなるというのもあるんですが、それ以上に問題なのが、日本橋川などを船で行くには、船が大きいと橋の下を通れないんですよね。
これでは、ちっとも楽しくないというわけです!ということで、なんとかもっとせめて20人ぐらいは参加できるようなことができないかなあと、ずっと思っていたのですが、今回やっと実現することができました。
ええ!船4隻です。すげえ。
で、せっかくボート初体験の人が多いので、船遊びの醍醐味を味わって欲しいということで、花見の時期に企画したというわけです。
ええ、花見というのは、船の上からするものなのですよ!お客さん!
リンク: 【第2回】ワンドラ・体験お花見ボートクルーズ@横浜ベイブリッジ~赤レンガ倉庫 開催しました! #boat120408【ワンダードライビング】.
第一回が荒天中止となったため、そのまま第二回にスライドした格好のワンドラ・体験ボートクルーズ。今回はなんとちょうどお花見シーズンと重なって、最高の青空の中大岡川のお花見が楽しめました。いや~、やっぱりお花見は川の上からが最高ですね。
ということで、今回は4隻の船で繰り出した関係上、私のこのエントリーの内容はいしたに操船の2号艇からみた「【第2回】ワンドラ・体験お花見ボートクルーズ@横浜ベイブリッジ~赤レンガ倉庫」ということで、お読みください。
今回、船でいったルートは以下のマップの通り(GPSデータからの書き出しマップ)。
横浜の地理に詳しい人であればわかると思うのですが、そんなところ船で行けるんだ!というようなところにまで入り込んでいます。
なお、上記GPSレコードを数字で見ると、こんな感じ。
- Date: 2012/04/08 1:25 pm
- Distance: 72.9 kilometers
- Elapsed Time: 3:31:48
- Avg Speed: 20.6 km/h
- Max Speed: 43.1 km/h
- Avg Pace: 02' 54" per km
横浜市街から羽田の手前までなので、それこそ高速で車移動してしまえば、すぐの距離です。でも、船で移動すると半日がかりであることがわかりますね。
今回のルートは、まずは目玉としては、横浜ベイブリッジをくぐること。そしたら、橋をくぐる前に巨大な客船(にっぽん丸)がいて、その後ろを追走するという面白い経験をすることができました。
以下の写真は、まさににっぽん丸の後ろを狙うのまキャップの図です。
ほら、けっこうな迫力でしょう、これ。
この「にっぽん丸」、これは3代目だそうで、総トン数は22,472トンだそうです。意味がわかりません。
なお、お花見クルーズというぐらいなので、お花見が一応メインでした(笑)。
花見ポイントは、桜木町の大岡川です。
大岡川をいく、私が操船する船。
こうしてみると、かなりの数の船が出ていたことがよくわかりますね。
そして、もうひとつのお楽しみであるのが、京浜運河からの工場の景観。
京浜運河からの工場の様子は、こう。
いやあ、ホントいいですね。すばらしい。でも、このポイントのもう少し手間ともう少し先にもっといいビューポイントがあるので、次回リベンジしたいです。
そして、今回はさらにてんこ盛りで、羽田空港沖までいきました。
今思うと、ちょっと足を伸ばしすぎだったんですが、それでも、この羽田空港の光景を見ることができたのは、実によかったなあ。
さて、同じくワンドラクルーズに参加したわださんやyamatoさんのエントリーを見てもらえばわかるように、ここからの帰りは、風が出てしまった影響で、ちょっとハードな帰り道になりました。
ただ、参加メンバーのみなさんの心は幸いにも折れなかったみたいで、さっそく免許を習得にチャレンジしている参加者もいるぐらいです。
これって、要するになんか「海」というものに参加するきっかけがなかっただけなんじゃないかなと思うんですよ。
実際、私も自分が免許を取るまでは、船を運転することはおろか、海や河川を自由に航行できることすら知らなかったわけなんです。
なんとなく船や水辺には興味があったけど、自分にはなんとなく無縁な世界なんじゃないかと思って、なんかもやもやしていたままだったんです。
で、この感じってどっかで聞いたことがあると思ったら、『楽しい・みんなの写真』のきっかけにもなった大山さんがやってる「うまくならない写真ワークショップ」にも通じていることです。
▼楽しいみんなの写真 -とにかく撮る、flickrで見る。ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方
リンク: 「住宅都市整理公団」別棟 : 2012年5月13日「うまくならない写真ワークショップ 大阪」.
「写真の腕に自信がある」人はお断り!なんとなく写真撮るのが好きでカメラも買ったけど、なんかもやもやしているすべての人(ぼくもそうでした)を大歓迎。
これをリライトしてみよう。
「海の男として自信がある」人はお断り!なんとなく船が好きで興味あるんだけど、なんかもやもやしているすべての人(ぼくもそうでした)を大歓迎。
そう、ワンドラクルーズなんてものを企画しているのは、まさにこれなんです。もやもやしている人の背中をひと押ししてあげるだけ。
だって、われわわは別に海の男になりたいわけでも、危険な外洋に出たいわけでもないんです。
陸から見えるぐらいのところを、のんびり海の上から、陸の景色にうっとりしたいだけ。
ということで、こんなゆるい船遊びに興味のある人は、以下のfacebookページにご参加ください。
リンク: ワンドラ・ボートクルーズの部屋.
なお、気になる参加費用ですが、参考までに今回のこのワンドラクルーズの参加費用は、半日きっちり遊んで、3000円です。
そう、船遊びに参加する費用なんて、実はこんなものなんです。なお、次回はワンドラクルーズの黄金コース、勝どきからの東京河川ですよー。
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投稿:by いしたにまさき 2012 04 27 10:30 AM [モーターボート,プレジャーボート,東京水路,ワンドラ] | 固定リンク
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