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2012.07.10

【告知】4回目の八戸でまたまたネットPR・広報勉強会を開催します!




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はい!おなじみ八戸!

八戸に行くのも、これで4回目。最近は、東京でも八戸の名前を聞くことが増えてきて、勝手に「八戸いいんですよ!」って、八戸のことを無駄にアピールしてきただけに、この4回目の訪問は、なんだか妙にうれしい。

で、はいもちろん八戸応援!ということで、セミナーも開催なのです。

 リンク: 7月24日「勝手に八戸美食大使と勝手に八戸観光大使によるネットPR・広報・情報発信勉強会」を開催します。:[俺100].

そして、あるときお二人の先生がどちらともなく「これって、八戸近隣のネットで広報やPR情報発信を担当している人に共有したい内容ですよね」「僕たちは八戸の街が大好きだから、もっともっと多くの人に八戸の魅力を知って欲しい」「八戸の魅力を伝えることができるのは、やはり地元の人たち」「もっともっとネットを活用して上手に八戸の魅力を伝えて欲しい」などと言い出しました。

ホント、八戸って魅力のある場所です。

みんな大好き、住金鉱業の石灰石積出港。

IMG_1551

そして、おれの愛する東北グレーンターミナル。

IMG_1480

町中にそびえる八戸セメント。

IMG_1413

何度か訪れてだんだんわかってきたんですが、八戸って街のサイズがちょうどいいし、産業のバランスも優れているんです。

だから、こういうものが町中や港に佇んでいるわけです。

そして、このいいサイズの街である八戸の下には、20キロを超える石灰石(つまりセメントの材料)のパイプラインが通っていて、その先にあるのが、太陽が見える場所では、日本でいちばん低いところにある八戸キャニオン。

この写真は、その八戸キャニオンの東側半分なんだけど、それでもこの写真が見えている範囲は、1キロぐらいの半径の半分。

IMG_1271

 リンク: @nifty:デイリーポータルZ:八戸キャニオンはやっぱりすごかった!.

ぼくらのあいだで「八戸」といったら「八戸キャニオン」っていうぐらい"ドボク"好きの間では伝説的な存在なのだ。なんだその歪んだ認識。

いや、それでいいんですよ。こういう一部の人に妙に好かれるものというのは、実はこの八戸キャニオンに限らず、きっとどの地方にもあります。

IMG_1350

問題は、そういうものが好きな人と、そういうものがあることがマッチングされてないだけなんです。

で、広報とかPRってのは、全方位に向ければいいものじゃなくて、マッチングが熱量みたいなものに訴えかける必要があると、常々思っています。

八戸には、他にも工芸品もあり、普段東京にいる私からすると、まさにネタの宝庫です。

DSC06377.JPG

ついでというか、これは八戸に限らない話なので、ここでするのはどうかと思うのですが、これも常々思っていることなので、ここで書いておきます。

八戸以外にも、私とコグレさんは、ずいぶんいろんな地方に呼んでもらいました。そして、その行った先で、必ずといっていいほど言われることがあるんです。

「いやあ、うちの県はPRが下手で・・・」

もう、これホント鉄板です。

でね、同じことは、企業でもよく聞きます。

「いやあ、うちの会社はPRが下手で・・・」

はい、もうはっきり言います。PRがうまい県や企業なんてないんです。

それは、特産物がない県や魅力のない企業なんてないと同じ意味でないんです。

そう、一見PRがうまいと思えるようなところと、PRが下手なように見えるところの差というのは、実に単純で、やり続けているかどうかの差でしかないんです。

PRにかかわる人たちというのは、基本かかわる対象に愛情を持っている人たちです。

その人たちが続けている限り、いつか当たりを引きます。愛情を持っている人であれば、その当たりに気づかないわけがありません。

なぜか、注目を集めることができないというのは、これも単純な話で、まだ必要な人たちのところに届いてないんです。でも、それだけのことなんです。

これは、いつ届くかなんてわかりません。だから続けるしかないんです。

私自身もブログを続けて、8年以上。それでもほぼ毎日記事を書くことを続けています。

それは、その記事の前にきっとこの記事を読んでくれる人がいて、その人になにか響くものを届けることができるかもしれないと信じているからです。

私、個人でもこの程度のことができるんです。

県や企業のPRを担っている人が、情報発信でネタがつきることなんてあるはずがありません。

今回のセミナーでは、私とコグレさんの具体的な事例の話を1時間。そして、事前に募集した質問に答える時間を1時間設定しています。

ぜひ、事前に質問を投稿して、セミナーに参加してもらえればと思います。

ホント、魅力のない地方や企業なんてあるわけがないんです。でも、ネットにおいては、やっぱりコツがないわけじゃありません。そのことについては、基本、なんでも答えます。

ということで、ぜひご参加ください。

いや、まずは私自身が八戸にまた行けるのが、とてもうれしいのです。それだけは、参加者のみなさんに知ってほしいと思っています。

【追記】

同じく、八戸に行くコグレさんも告知記事がアップされています。

 リンク: [N] 【告知】勝手に八戸美食大使がまた八戸に行きます!「ネットPR・広報・情報発信勉強会」.

いしたにさんと一緒なので、ONEDARI BOYSやEvernote本などの話は厚めになるでしょうかね? 個人的には、先日のツイートアップさいたまのお話などもできればと思います。

八戸から愛をこめて 藤川優里の“美人すぎる市議”奮闘記
4334976360

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投稿:by 2012 07 10 10:30 AM [八戸] | 固定リンク

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