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2012.07.04

LINEの初カンファレンス「Hello, Friends in Tokyo」の完成度の高さにひどく感激しました




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2012年07月3日、LINEのはじめてのカンファレンスである「Hello, Friends in Tokyo」が開催されました。

せっかく気合の入った招待状をいただいたので、これもはじめてのヒカリエホールまで行ってきました。

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初のLINEカンファレンスということで、どうなるんだろう?という感じもあったのですが、終わってみれば、今いちばん勢いのあるサービスであるLINEの勢いと、同時にちょっと日本のこの手のサービス発表では、なかなか見ることができないプレゼンの完成度の高さにびっくりさせられる結果となりました。

 リンク: 「LINE」にソーシャル・ネットワーク性を強化、新機能「ホーム」「タイムライン」を発表 | プレスリリース・お知らせ - NAVERプレスセンター.

新機能「ホーム」「タイムライン」を近日公開することを発表いたしましたのでお知らせいたします。

このプレスリリースを含めて、当日の様子は各方面でまとめられているので、肝心の内容については、そちらでどうぞ。

中でも、やはりというべきか、nobiさんのツイッターまとめと、初のLINE本の著者であるコグレさんの記事が、とても読みやすくまとまっています。

 リンク: [N] LINEの未来が分かる!「LINE Hello, Friends in Tokyo 2012」レポート.

さて、まずはLINEの勢いの話から。

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なんだ、そりゃ!?っていうグラフの曲線です。

これについては、これも初のLINE本の著者(要するにある意味LINEの当事者)であるまつゆう*のツイートがとても端的です。

いやいや、これはもうホントに掛け値なしにとりあえずすごい。

じゃあ、なんでこんなに急成長しているかというと、やはりこれは若年層の動き。

これを、さらにリアルの現場で目に見える形で表現するとこうなります。

実際、私もカンファレンスが終わって、していただいたぬいぐるみを含む、大きなおみやげ袋をぶら下げて、渋谷の街を歩いているときに、熱い視線を感じました。

そして、この若年層への急激な動きというのは、ネットに多少詳しい人であれば、誰でも気になる出会い系うんぬんの話となるわけです。

ここに関しては、ある意味カンファレンスの最大の山場となる時間帯で、しっかり時間を取って説明をしていた姿が印象的でした。

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 リンク: [N] LINEの未来が分かる!「LINE Hello, Friends in Tokyo 2012」レポート.

1. App Store等での異性との出会いのレビューは削除を依頼。友だち募集のサービスにも抗議、差し止め要求をしている。

2. 未成年保護の対策。キャリアから年齢確認データを貰い、積極的に対応する。

3. スパム対策。スパムIDはすぐに削除。

4. トラフィック軽減の施策。アプリの仕様変更にも順次対応。

4番目のトラフィックについては、iPhoneアプリというよりも、アンドロイドのトラフィックでいろいろと問題が起きやすいとのことで、これもあってのKDDIとの提携という動きもあったのかもしれません。

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そして、LINEのプラットフォーム化については、まあ要するにこういうことなわけです。

つまり、今もっともおしゃべりをしている場所にコンテンツを投下することは、それだけ効くということなわけです。

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さて、最後にこのLINEのカンファレンスでいちばんびっくりしたのが、各プレゼンテーションの完成度です。

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これは、まずはヒカリエホールのスクリーンの設備がすばらしかった。

今後、ヒカリエホールでのカンファレンス開催、きっと流行ります。というか、きょうのこのLINEカンファレンスの完成度を見てしまったら、私が担当者だったら、次はヒカリエホールでやりたいと思うはずです。

これだけ映像インパクトのあるカンファレンスはけっこうなかなか体験できません。

さらに、ちょいちょいと挟み込まれる映像が、またいい。

このアニメーションに象徴される、ちょっと奇妙な感覚というのが、まさにLINEの象徴であるスタンプの体験を表現しているわけです。これは良かったなあ。

そして、ホントどうでもいいことなんですが、個人的にツボだったのが、カンファレンス最後の質疑応答のこの場面です。

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左から舛田さん・森川さん・出澤さんと、なんともこの3人が実に服装はお揃いな感じなのに、受ける印象が、3者3様なんですよね。

うっかり思いついてしまったので、ここに書き残しておきますが、今後このお3方は「LINE三兄弟」として売りだして欲しいです(誰が誰なのかは勝手に想像してください)。

  • 家督を継ぐ長男
  • しっかりものの次男(たぶん超パソコン得意)
  • 鬼っ子の三男

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なお、「LINE三兄弟」は、こんな感じで、キャラ設定しておきましたので、売り出しの際には、ぜひご一報ください(笑)。

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カンファレンスの完成度の高さというのは、単純にコストをかければいいというものではなくて、担当している人たちの熱意や愛情が自然と会場の雰囲気を作っていくものだと思っています。

その意味で、今回のLINEカンファレンスは、超合格点で、とにかくきてくれた人たちをもてなして、そのもてなしを感じた参加者が会場で楽しそうにしているわけです。

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 リンク: LINEカンファレンスにいってきました!~Hello, Friends In Tokyo 2012 - まつゆう* personal media - tokyo kawaii life.

ということで、私の机の前も、気づいてみれば、こんな光景です。

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LINEの未来、それがどうなるかは、今の段階では、もちろん答えなんかないわけですが、初カンファレンスで、いろいろなことにびっくりさせられ、そして参加してよかったと思いました。

今、このレベルのカンファレンスやれるネットのサービス、ホントそうそうあるもんじゃないと思いますよ。

できるポケット LINE 公式ガイド スマートに使いこなす基本&活用ワザ 100
4844332155

【追記】

ジェット☆ダイスケ先生のスタンプ分析がお見事です!必見!


【追記2】

このLINEカンファレンスの映像、すべて以下のページにアップされています。当日、見れなかった人は必見!

 リンク: LINE-Hello,Friends in Tokyo 2012-.

LINE CHARACTER ムーン (M)
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投稿:by 2012 07 04 10:30 AM [LINE] | 固定リンク

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