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2013.02.26

ブロガーがGoogle 著者情報プログラムを登録しておくべき理由と、アイコン画像における注意点




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Google 著者情報プログラムが「みたいもん!」と「いしたにまさき」にも、認定されました。

ということで、今後グーグルのみたいもん!の検索結果は、以下のように表示されます。

google_authorship-support

Google 著者情報プログラムが適用する手続きについては、以下のページに詳しく出ています。

 リンク: 検索結果内にエントリーの著者情報を出すように設定だけしておいた|linker journal|linker.

なお、上記の手順は、以下のページから手続き可能です。

要するに、グーグルに自分の作者情報を登録して、その登録情報と、自分のブログをひもづけるという2つの手続きをするというわけです。

なお、作者というのは、グーグルプラスのページで、私の場合、認証アカウントとして登録されています。

 私のグーグルプラスのページ: https://plus.google.com/+いしたにまさき/posts.

そんなわけで、今「いしたにまさきとGoogleで検索」すると、以下のように作者情報も表示されているというわけです。

ishitanimasaki-G

では、このGoogle 著者情報プログラムには、どういう意味と効果があるのでしょうか?

Google 著者情報プログラムは、SEOやその理由の1つにもなっているPage Rankとは違う別の検索結果に影響を与える「AuthorRank」と関係していることは、すでに以下の記事で書かれています。

 リンク: ウェブそのものをソーシャル化する AuthorRank の足音 | Lifehacking.jp.

著者が同じならコンテンツが書かれた場所が違っても信頼性は継承されると考えれば、まだページランクがほとんどないサイトであっても信頼性が高い、Google などでの活動度が高い人物が書いた記事は最初からランクが高くなります。

もう私たちは忘れかけていますが、グーグルの検索結果のすごさというのは、ネットと現実を結びつけるものでした。

例えば、今どこかの企業名を検索窓に入れて検索すると、ちゃんとその企業のサイトが、ほぼトップに表示されるはずです。

こんな当たり前のことが、グーグル以前では当たり前ではなかったのです。

現実の企業ではなくて、ネットの中で、その企業名にいちばん近い風のものが、トップに表示されていました。

現実をインデックスすることを社是とするグーグルのすごさというのは、まさにここにあり、それは今でも猛烈な価値を持っているのですが、それはすでに社会に認定されたものに対して有効なだけであるとも言えます。

ソーシャルメディアを通じて、私達が日々楽しんでいることというのは、この社会に認定される以前の個人が発するコンテンツです。これは、まだまだ検索結果には、反映されていません。

また、ソーシャルメディアで、結局私達がなにを発見しているかというと、「今、面白いやつはどこにいる」ということです。これも、まだ検索結果には反映されていませんね。

つまり、Google 著者情報プログラムは、その未だ反映されていないコンテンツと人を検索結果に表示させようという試みなのです。この動きはひたひたと始まっています。

SEOが1日でドラスティックに変化することがないように、Google 著者情報プログラムもやったからといって、早晩大きく変化があるとも現状では思えません。

しかし、徐々にデータが蓄積されていくことで、いつか検索結果などに、その蓄積された情報は、反映されていくはずです。

データが蓄積される時間が必要であることが想像できるものについては、とりあえずしかけておくべきだというのは、ここで強調しなくても理解してもらえることだと思います。

さて、最後にこの「Google 著者情報プログラム」を設定するに当たっての注意点をひとつ。それはアイコンの画像のことです。

実は、Google 著者情報プログラムの設定自体は、私は、2012年の6月ぐらいは設定完了していました。

そのうち、適用されるんだろうとのんびりしていたのですが、これがまあ実にいつまで経っても適用されない。

先日、どうやらアイコン画像がイラストだとNGとして処理されるらしいという話を聞き、あー!!!!!と思い出して、アイコン画像をツイッターなどで使っていたものから、上記の写真の画像に変更したところ、3日ぐらいで速攻で検索画面に表示されるようになったという次第です。

同じようにアイコンが画像という理由で、設定されていない人もいるかもしれませんので、もしおかしいな?と思ったら、まずはそこを確認してみてください。

といっても、グーグルのどこかのページにレギュレーションとして書かれているわけもないんですけどね(笑)。

ということで、この記事そのものが、1年近く放置していた私が言ってる時点で、すっかり説得力がなくなりつつありますが(笑)、今のグーグルの考え方を理解するという意味でも、ブロガーのみなさんは、ぜひGoogle 著者情報プログラム設定しておきましょう。

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投稿:by 2013 02 26 10:30 AM [Google+, グーグルプラス] | 固定リンク

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