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2013.02.08
とれるカメラバッグは2013年も好調です、そしてこれからのカバン作りのこと
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ひらくPCバッグの影に隠れているように見える「とれるカメラバッグ」。でも、実は今更在庫切れを起こしていました。そして、ひさびさの出荷後のみなさんのツイートは、こんな感じ。
とれるカメラバッグ届いた。座った幅に収まるサイズ、MBAがジャストに入って装着してから調整出来るアジャスター。鞄を下ろさずに中身が開く。なんだー、買ってよかったよ!満足!いしたにさんいい仕事! twitter.com/941/status/298…
— 941さん (@941) 2013年2月4日
よかったよかった。
本日、待望の『とれるカメラバッグ』がやってきた!今後はNEX-5Rやレンズを持ち歩きます。沢山収納出来ますし、ホント良い買い物が出来ました♪superclassic.jp/?pid=31040793 twitter.com/noriengrey/sta…
— NOTEさん (@noriengrey) 2013年2月3日
はい、カメラバッグですからね。
ツイートだけではなくて、ブログのレビュー記事もPinterestの写真も、また増えています。
とれるカメラバッグが売れて、次のひらくPCバッグが作れることになったときに、ひとつだけ心に決めたことがありました。
それは、とれるカメラバッグを買ってくれた人たちが見て、なんだあたらしいカバンの方がいいじゃん!って思うようなカバンは絶対に作らないということです。
PCとかスマホとかデジカメみたいなものであれば、2年ぐらいで明らかな技術の進歩というのがあって、アップデートするのは当然だと思うんです。
でも、カバンは人が自分の身体で使うものですから、急に身長が190センチ超とかにでもならない限り、アップデートする必要はありません。
また、そんなにすぐに壊れるものを提供しているつもりもありませんし、この先PCがくるくるっと折りたためるとか、一眼レフがiPhoneサイズになるとかでもない限り、カバンの大きさを変える必要もありません。
ちょっと表現を変えると、同じ用途でより良いものを提供するっていう発想は、とりあえず捨てたんです。
だって、自分が買ったカバンが、1年であきらかに古いものになるとかって、ものすごく嫌なことでしょ。おれはイヤですよ。
で、実はまたあたらしいカバンを作っているんですが、それもこれまでの2つとはぜんぜん違うカバンです。
また、カバンかよ!っていうつっこみがありそうですが、それでも同じものは作らないという方針なのに、まだまだ飽きる気配がありません。
これもカバンを作ってみてわかったことなんですが、おれカバン自分が思ってた以上に大好きでした(笑)。これ、自分にとっては最大の発見かもしれません。
さてさて、ということで、とれるカメラバッグは、2013年もまだまだ売っていきますし、まだまだ好評です。
そして、とれるカメラバッグと言えば、この動画。私もちょっとひさびさに見ますが、ホントいいレビューですねえ。ゴージャス!
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投稿:by いしたにまさき 2013 02 08 09:03 PM [とれるカメラバッグ] | 固定リンク
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