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2013.03.04

久谷女子便りのはあちゅうインタビューのすばらしさと久谷女子へのお願い




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みんな大好き「久谷女子便り」の第5号です。

といっても、冬コミで発売された(通販あり)ものなので、そこそこ時間が経っていますが、今回は久谷女子へのご提案なので、そういうことでお願いします。

DSCF0034.JPG

ろくな男が寄ってこないのにネットストーカーばかり釣り上げる不幸な非モテ女子の集団だと誤解されがちですけど、そうでもないんですよ!

今回の第5号は、これまでがダメだったということではないんですが、内容がいい。

jkondoインタビューもいいし、加野瀬さんインタビューもいいのですが、今回の白眉は、なんといってもはあちゅうインタビューですよね。

このはあちゅうインタビューを読みながら、そしてインタビュー後の久谷女子完落ち反省会を読みながら、なんでこんなに「ああ、わかるわかる」と呪文を繰り返していました。

で、なんで私は、こんなに呪文を繰り返しているのだろうということを考えていたのですが、それは同じような経験をはあちゅうに対してしたいたからに他ならないからですね。

はい!「肉会」での出来事ですね。

はあちゅうが、約1年前ぐらいから、はじめた「肉会」。

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まあ、最初はなんとなく登録したわけですが、これがなんというか男の人間力というか胆力を試される仕組みなのです。

  • ペアで参戦
  • 男からも女からもオファーできる
  • オファーチャンスはランダム
  • おごりオプションあり
  • しかも焼肉限定

これはよく考えられて、しかも女の子を守っているすごい仕組みだなあ、考えたはあちゅうすげえなあということなんですが、人生ぼーっとしていると落とし穴が待っているわけです。

「[肉会]相手候補が更新されました。」というメールに添付されたURLをクリックした後に画面が出た時のことを、今でもよく覚えています。

そこに出てきたのは、はあちゅうその人であったのです。

こっちは、きょう登録したばかりの初心者。そこにはあちゅう登場って、こちらの心理としては、MMORPGでいうと、システム管理者がいきなり登場したようなものですよ。

おじさんびびりました。はい、正直びびりまくりました。それでも、ここで逃げたらいかん!「おれぬののふくとこんぼうだけど、竜王に向かってくるよ!」という気持ちで当日を向かえたわけです。

ってな話も実はもうほぼ1年前の話。

そのときの記録は、私以外の参加者の手によって残っています。

P6110850.JPG

で、勝負は久谷女子同様におじさんたちの完敗です。いや、久谷女子同様に、なぜか勝負と思っていた時点で、すでに負けていたわけです。

久谷女子インタビューから受けるはあちゅうのイメージと、私が肉会で会って話をしてはあちゅうのイメージは、完全一致してます。

P6110872.JPG

そこで話をしていたのは、炎上マーケをしかけるやり手女子などではなく、自分が興味をもったことに極めて純粋に興味をもって、しかもやり続けるひとりの人間でした。

わかりやすく表現すると、はあちゅうはもうブログを10年以上やってるわけで、さっきの肉会記事も、ホントに過不足なくて、しかも記事アップまでは異常に早い。1年後に肉会記事を書いているおれと比較すると光速ですよ。

だから、肉食べながらも、自分がやりたいことに対して、おじさんに質問がどんどんんとんできます。あんなに素直に聞かれたら、おじさん全力で答えますよ。

そして、さきほどの「久谷女子便り」のはあちゅうインタビュー。

インタビューもいいのですが、その後の反省会がまた素敵で、ここで巨大なブーメランに向き合うことになる久谷女子がいいんですよ。

このブーメランというのは、ウォッチャー界においては、高度にも低次にも多用される用語であるのですが、そのブーメランに自分たちで気づいて、さらにそれを否定することなく、自覚して受け入れる姿というのは、実に美しい光景なのです。

そして、ああおれと同じ気持ちになった人たちがここにいるということを知って、やっとおれは肉会記事を買いているわけです。ホントに情けない。

ということで、なにをご提案したいのかというと、コミケで手売りとか通販とか、そういうまどろっこしいことやってんじゃねーよという話です。

いや、肉会のことを書くのに1年かかったお前が言うんじゃねーよというブーメランはわかった上で言いますよ。

つまり、電子書籍版の「久谷女子便り」をさっさとやってくださいということです。

もちろん、過去のものを全部掲載とか、コミケ&通販だからできることというのもあるんでしょうけど、そこは「よりぬき久谷女子便り」にすればいいわけで、今回のもそうだし、過去のものでも、上質な読み物は、ちゃんと表にさらされるべきだと思うわけです。

もろもろノウハウは教えますので、次回以降はぜひ電子書籍版をご検討ください。要するに、毎回さっさと読みたいのに買うのがめんどくさいんですよ!(笑)。

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投稿:by 2013 03 04 03:39 PM [KDP(キンドルダイレクト・パブリッシング)] | 固定リンク

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