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2013.05.07

東京という街そのものをプロジェクションマッピングする「Tokyo City Symphony」が六本木ヒルズ10周年で公開中




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六本木ヒルズが10周年ということで「Love Tokyo」と題して、いろいろなイベントなどが、開催されています。

すごいことを考える人というのはいるもので、例の東京駅のやつとか、最近プロジェクションマッピングには、食傷気味だった私にとって、東京という街そのものを、プロジェクションマッピングしてしまうという企画には、そりゃあわくわくどきどきしますよ。

ということで、まずはその「Tokyo City Symphony」の動画をどうぞ。

これをみると、どうしても2003年に開催された森美術館のオープニング企画「世界都市展」を思い出しますね。

それも、そのはずで、この以前このブログでツアーも企画した「森ビル・東京模型1/1000」にプロジェクションマッピングの映像を投影するというものだからです。

 リンク: にやにやするつもりがいろいろ考えさせられた「森ビルの東京模型1/1000」イベント:[mi]みたいもん!.

これを六本木ヒルズ&森美術館のオープニングにもってきた森ビルはホントどうかしてる、えらすぎる。

この10周年を迎えての、アンサー企画はかっこいいなあ。素敵。

で、この「Tokyo City Symphony」が、ただのプロジェクションマッピングにとどまっていないのは、ここから先があるからです。

tokyocitysymphony00

 リンク: TOKYO CITY SYMPHONY.

なんと、擬似的ではありますが、Tokyo City Symphonyのプロジェクションマッピングを、おれがキーボードで演奏できるのです。

tokyocitysymphony01

演奏できるのは、3パターン。

  • FUTURE CITY
  • ROCK CITY
  • EDO CITY
ということで、3つとも「MITAIMON」で演奏して、ツイッターでポストしておきました。

▼FUTURE CITY

▼ROCK CITY

▼EDO CITY

どれも、これもすっかり楽しんでしまいましたが。ぜいたくものとしては、やはりこの続きを期待してしまうというもの。

これの生ライブが見たくないっすか!みたいっすよね!

とりあえず、口にしてみないと、こういう企画は実現の入口にも立てないので、ここにこんな風に書いてみています。

あ、東京スキャナーと東京静脈の10周年企画はないのかな…。

ということで、とにもかくにも、六本木ヒルズ10周年おめでとうございます。

私は、10年経って、やっと最近六本木ヒルズが好きになってきました。

そうそう、今年こそは部屋に↓この東京模型を組み立てるぞ!

4D CITY SCAPE TIME PUZZLE 東京 77-046

【追記】

おお、制作はバスキュールだったんだ。

 リンク: 「東京を演奏する」サイトはこうつくられた――TOKYO CITY SYMPHONY制作者インタビュー #ブレーン | AdverTimes(アドタイ).

ソーシャルメディアで拡散し、国内外のメディアで取り上げられたことで、「TOKYOを世界にプレゼンする」という目標にも近づいた。「自信を持って世界の人に発信できるコンテンツ。とにかくいまは、世界中の人に見てもらいたい」と大八木氏。今後、この模型とプロジェクションマッピングは、六本木ヒルズのイベントでの公開、アーティストとのコラボなども検討されており、同社の資産にひとつ新たな価値を加える形となった。

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投稿:by 2013 05 07 10:30 AM [悪い景観,ドボク,工場萌え,Kojo-Moe] | 固定リンク

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