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2013.06.05

自分の人生を変えた人にみんなで出会う、のどごし<生>の夢のドリームのカンフースター編が(しょこたん)最高だね




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すっかり話題になっている、のどごし<生>の夢のドリームのカンフースター編。

まずは、本編からどうぞ。

私は、最初に本編を見なくて、ものすごく後悔したので、ホント本編から見た方がいいです。

その理由は、メイキングを見るとわかります。ということで、ホントに本編をまず最初にどうぞ。

どうせメイキングを公開する、スタッフロールはNG集(※訂正:NGシーンも入ってました)であって欲しいと思ったりもしたのですが、それはまあどうでもよくて、本編が終わったら、安心してメイキングをどうぞ。

12分もありますが、きっと見始めたら、最後まで一気に見ちゃいます。本編を見た上での、このメイキングこそが、実は本編です。

単純に映画って、すごいなと思いますし、そこに人生をかける人たちがいるのもわかります。

そして、驚かされるのがしょこたんですよね。

このメイキングには、6分14秒からしょこたんが登場します。

その後、シーンで、しょこたんが夢の企画者である石田さんになんと土下座をするんですけど、なんで、しょこたんがそこまでするのかというと、それはさっきのインタビューの話があるからなんですよね。

そして、その土下座は、記者会見でも繰り返されたという…。

 リンク: しょこたん号泣!憧れのジャッキーと共演:芸能:スポーツ報知.

中川は試写を終えると涙が止まらず、「ジャッキーと共演するのが人生の目標でした。石田さんが(企画書の最後に私の名前を)書いてくれて、おかげで人生最大の夢をかなえることができました」と隣の石田さんに土下座して挨拶した。

この涙の理由は、以下のインタビューを読むと氷解します。この話は知らなかったです。

 リンク: No.220 中川翔子(マルチタレント)- VOICE - magabon interview - : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

「10年前は、生きていて何もいいことがないし、消えてしまいたいと思っていたけど、一つだけ夢が叶うのなら、ジャッキーさんを生で見たいなって母と話していたんです。

それで16歳の誕生日に、母と一緒に香港のジャッキーさんが経営されているレストランへ行ったら、斜め前にジャッキーさんが座ってて!

世界的なスターが食事中にファンに見つかったら最悪だろうと思って、最初は声をかけないようにしてたんです。

でも、ジャッキーさんは私にとって神様なので、号泣しながら震えてしまいました。当時、貧乏だったけど、ジャッキーさんのレストランだったので、エビやアワビなど高いメニューをいっぱい頼んだのにのどを通らなくて。

そしたらジャッキーさんが私たちに気づいて『どこから来たの? どうしてごはん食べないの?』って日本語でいっぱい話しかけてくださったんです。

私は泣きながら『今日誕生日なんですが、こんなに特別な日にあなたにお会いできるなんて、生きていて本当に良かったです』って伝えました。

そしたら、当時ジャッキーさんはケガをしていたのにこっちまで歩いて来てくれて、自分のスペシャルなカードに「To Shoko Happy Birthday! With Love Jackie Chan」ってサインを入れてプレゼントしてくれたんです」

のどごし<生>の夢のドリームって企画、正直それほど好きじゃありません。

しっかり調整された企画を、夢実現みたいに見せるとか、広告の力(というか予算)を1人のために投下しているように見せるとか、そこに少し違和感があったわけですが、今回のカンフー編を見て、なぜ好きじゃなかったのかの理由が、やっとちゃんとわかりました。

ここまでの企画って、みんなで夢を叶えるとは言いつつも、基本1人の夢の実現だったんですね。

でも、今回の企画は、発案者である石田さんと、後輩の遊木さんのがあり、、、

 リンク: Loose Diary-B ~アクション俳優・遊木康剛ブログ~.

自分もジャッキーのようにかっこよくなりたいと思った! ジャッキーのように誰かに影響を与えられる人になりたいと思った!

さらに、しょこたん、そして監督の田中さん4人の夢が叶ったんです。

 リンク: のどごし生!|Loose Diary-B ~アクション俳優・遊木康剛ブログ~.

撮影最終日、休憩時間に田中嗣久監督と話してて、監督は「本当は映画がやりたくてこの世界に入った。楽しくてしょうがない!終わりたくないなぁ…」と。

4人の夢ということは、ちょっと乱暴に言うと、これはみんなの夢です。1人の夢じゃないってことが、画面にこんなに力を与えるんですね。

そして、ジャッキー・チェンって、少なくとも日本では人気がなくなった期間もあった俳優です。でも、ここの人たちは、ジャッキーのファンであることをやめなかった人たちです。

ホントこのCMは、この世はやめない人たちのためにできているのだと思える瞬間です。

そして、このカンフー編が、1人の夢じゃなくて、みんなの夢になったのは、上の動画にあるように、これはまさに石田さんの夢が持つ妄想力の賜物です。

きっと、他の人が同じようにカンフーアクションスターになりたいと考えても、こうはならなかったであろうことが、石田さんのまるで役者さんのような風貌からも想像できます。

自分の人生を変えてしまった人その人と、夢をみんなで叶えてしまった後のことを、自分の身に置き換えて考えると、その後の人生が少しこわい気もしますが、きっと杞憂なんでしょう。

この人たちの人生は、この夢のおかげで、また命を吹き込まれるのだと思います。

ということで、私もいつかベン・バートに会えることを夢見て、この先の人生を楽しみたいと思います。

 リンク: おれに影響を与え、価値観を決めてしまった5つの表現:[mi]みたいもん!.

正確には、スターウォーズではなくて、ベン・バート。メイキングでベン・バートがライトセイバーに音をつけている光景を見て、まさに雷に打たれた。そして、おれは絶対にそっち側に行くんだと思った。

 リンク: ぼくにライトセーバーをくれたのはオビワンではなくiPhoneでした:[mi]みたいもん!.

そして、私が世の中にあるものには、それを作る人がいて、その人によってものには命が吹き込まれていることを知ったのも、スターウォーズ(のメイキングフィルム)でした。

他の人の、自分の人生を変えてしまった人の話も聞きたいなあ。なんか、いい方法ないかな…。

【追記】

しょこたんも出ているプレミアの記者会見動画もアップされていました。ホント、しょこたんずっと泣いてる(号泣)

 リンク: あひるちゃんがゆく:しょこたんが号泣しすぎでかわいい、キリンのどごし生の夢を叶えるCMでジャッキーチェンと共演.

ほんとしょこたんの言う通り、いろんな人の願いを叶えた企画なんですね。

しょこたんのこれ関連の記事リンク、どれもこれもすごい熱量…。

【さらに追記】

夢ドリーム、このカンフー編だけは、別格という人、他にも意外といたようです。

このCM、きのうのサッカー日本代表のハーフタイムに流れたそうです。それも含めて、このCMお見事でした。

で、この田中監督って、あの『祝!九州』の人だったんですねー。超なっとく!

 リンク: のどごし〈生〉『夢のドリーム カンフースター編』で号泣したら、ついでに『祝!九州』の CM も見て泣け - 世界はあなたのもの。.

で、『祝!九州』の180秒バージョンがこちら。泣いて、どうぞ。

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投稿:by 2013 06 05 02:54 AM [やめない人たち] | 固定リンク

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