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2013.07.09

第17回国際電子出版EXPO参加、KDPの裾野の広がりを実感することができました




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第17回国際電子出版EXPOに行ってきました。東京国際ブックフェアも併催というか、あっちが本丸か、ということも知らなかったわけですが、1日それなりに楽しんできました。

会場を歩いていると、いろんなジャンルのいろいろな人に再会することができて、実はこういう大きなフェアに参加するって、こういうことだよねと再認識した次第です。たまには、こういうのにもこないといけないですね。

 リンク: 第17回電子出版 EXPO(2013)で、『Kindleダイレクト出版 完全ガイド』のセッションあります!@VOYAGERブース:[mi]みたいもん!.

もう1人の著者としては、そりゃ見に行きます!というか、電子出版 EXPOに行く理由ができた(笑)。

ということで、到着して、そのまますぐにボイジャーさんのブースへ(ブースデザインかっこよかった)。

DSCF2921.JPG

で、宮崎綾子さん(@sdfg158)と境祐司さん(@commonstyle)さんのセッションを見ることになったわけなんですが…。

はい、気づけば、壇上で話をしていました…。完全に予定外でした(笑)。私は、自分でなんの話をしたのか、もうあんまり覚えてないんですが、たしか何をコンテンツと考えればいいのか?とか、あとは本とコミュニティの関係の話をしたはずです(曖昧)。

境さんの話からは、やっぱ大事なのは、この部分。そう、紙の本って、再生装置がいらないんですよね!

DSCF2929.JPG

そして、宮崎さんからは、発売後の話。

DSCF2944.JPG

このセッション後、質問が多く出ました。それに、本は完売してしまいました(もっと置いておくべきだった)。

これからもわかるように『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』という本の読者には、本気でKDPを出そうという人がすごく多い。読書メーターの感想を見ても、そうです。

 リンク: Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド 無料ではじめる電子書籍セルフパブリッシング 感想 いしたにまさき,境 祐司,宮崎 綾子 - 読書メーター.

また、そもそも質問が本気なんですよね。

 リンク: Impress Japan: Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド 無料ではじめる電子書籍セルフパブリッシング.

Q.91ページの手順でダウンロードしても、「.oxt」ファイルがダウンロードできません。

そして、すでに『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』を読んで、KDPの出版にまでたどり着いている人もいます。

これは、ホントうれしいですね。本を書いて、これほど良かったと思えることはありません。私も、さっさと原稿揃えて出さなきゃ。

そして、この日は、これで終わりじゃなくて、実は裏がありました。「東京国際"裏"ブックフェア」っていうのがあったんですよ。

中身は、基本全部オフレコという会だったので、詳細はここに書けないのですが、裏で終わらせてしまうには、もったいない会でした。それは、要するにこういうことです。

 リンク: 第一回 東京国際"裏"ブックフェアに行ってきました : アルカンタラの熱い夏.

セルフパブリッシング、ダイレクト出版、オルタナティブ出版、どう呼んでも構いませんが、2013年に本当におもしろいことが起こってるんだぞというメルクマールとして、藤井太洋さんと設楽陸さんが同時に登壇したこのイベントは非常に貴重でした。キャラとしても本当に対照的ですしね。

実に、ここに書けないのがくやしいんですが、自分の本の売上とマーケティングを完全に把握し、現状最高のノウハウを持っている藤井さんと、管理画面を見ることすら恥ずかしく、自分の売上の数すら曖昧にしか把握していない設楽さん。ホントに真反対の2人が、プレイヤーとして揃ったことって、すごく大事です。

2人とも、他人が真似できるか真似できないかというギリギリのラインを進んでいるという意味では、共通項はあるので、この2人がそのままではなくても、KDPのロールモデルとなっていくのだと思います。

ということで、今回も大きめにしつこく宣伝です(笑)。

Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド 無料ではじめる電子書籍セルフパブリッシング
cover_imp_kdp

【追記】

あれ?なんか始まってる?!

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投稿:by 2013 07 09 11:00 AM [KDP(キンドルダイレクト・パブリッシング)] | 固定リンク

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