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2013.07.03
ScanSnap SV600 タッチ&トライ Meeting:SV600という遊べるスキャナーの可能性とScanSnapアンバサダー就任のお知らせ #ScanSnap
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ScanSnap SV600 タッチ&トライ Meetingに行ってきました。
今回は、イベント参加ブロガーなのか、登壇者なのか、いやアンバサダーなのかと立ち位置が不思議な感じのイベントでしたが、とにかく楽しかった。
この楽しさの正体ってなんなんだろう?って、イベントの帰り道に考えていたのですが、やっぱ、これは新しいハードウェアを目の前に提供されて、じゃあこの全く新しいスキャナーで、どう遊んでやろうか?という気持ちで、みんなが集まったからなんじゃないかと思いました。
【イベント】本日の楽しいイベント、準備中。打合せも楽しい♪♬ #scansnap pic.twitter.com/ScejpkCWI5
— ScanSnapJP (@ScanSnapJP) July 2, 2013
イベントの司会は、お馴染みの徳力さん。
徳力さんが壇上にいると、どうしても近づいてしまって、うっかりドアップの写真を撮りたくなるのは、私のもはや習性です。
ドキュメントスキャナーというマーケットを創りだしたPFU。なんと2012年は、1年で全世界で100万台のスキャナーを売ったとのこと。
で、ついに満を持しての、まったく新しいスキャナーSV600の登場となったわけです。
ドキュメントスキャナーって、どっか大人の仕事の領域の製品で、そこがScan Snapのすごさなんですが、その分遊びがない製品だったんですが、このSV600という飛び道具が登場したことで、一気に遊び場としても面白くなってきました。
ということで、ここのところ、SV600について、いくつか記事を書いていました。
リンク: 非破壊スキャナーScansnapSV600は、むしろ本や雑誌の購買を広げるスキャナーになるはずだ:[mi]みたいもん!.
【7月1日号】本を裁断せずにスキャンできる非破壊スキャナー。ブロガー・リレーコラムでいしたにまさきさんが「あたしいテキストを生み出す発火装置」と賞賛です http://t.co/Wuiwu1NGTv ※PCで中央右下の△で進む pic.twitter.com/NoQr3vIccd
— 毎日スポニチTAP-i (@mainichi_tap_i) June 30, 2013
で、その原稿を見て下ったPFUさんから、ちょっと当日登壇してくれませんかー、ということになったので、SV600や何かをスキャンするということなど、いろいろとお話させてもらいました。
SV600イベントで登壇なう #scansnap pic.twitter.com/1VIhlqInuF
— いしたにまさき(mitaimon) (@masakiishitani) July 2, 2013
私が話したかったのは、基本1つのことで、文化というのは、ハードウェアが先行して、ソフトウェアやコンテンツは、そこに乗っかっていくという構造の話です。
自分でメモ書きしようと思っていたんですが、shio先生がツイートしてくださったので、それを引用しておきます。
いしたにさん「ヒューマンエラーが発生しにくいスキャナ」 #ScanSnap SV600
— 塩澤一洋, Kaz Shiozawa (@shiology) July 2, 2013
これね、SV600の地味にすごいところだと思います。ヒューマンエラーが起きる要素がすごく少ない。
いしたにさん「旅行中のチケットとかをベタベタ貼ったノートをそのままスキャンできる」 #ScanSnap SV600
— 塩澤一洋, Kaz Shiozawa (@shiology) July 2, 2013
目の前にあるものを、ホントにそのまま2次元にスキャンできることのすごさがこれ。
いしたにさん「活版印刷がでたときに最も変わったのは家具業界。印刷技術によってパターンを模様として印刷できるようになった」 #ScanSnap SV600
— 塩澤一洋, Kaz Shiozawa (@shiology) July 2, 2013
これは以前に出版した「あたらしい書斎
」を執筆した際に、調べたことです。書斎というテーマには合わないので、本の中には書かなかったことなのですが、同じものを複製できるときに、まず広がったのは、文字ではなくて、まさにパターンだったということは、もっと知られていいことのはずです。
だから、このSV600というスキャナーも、文字を読み取るだけの存在に留めておいてはいけないんですよね。
いしたにさん「スキャナ屋さんには全力でがんばってもらいたい。使い方はユーザが考えるから」 #ScanSnap SV600
— 塩澤一洋, Kaz Shiozawa (@shiology) July 2, 2013
そして、これがハードウェア先行の話。基本、ハード屋さんには、あれこれの諸事情とか考えずに、まずは今技術として何が実現可能なのかということに集中して欲しいといつも思ってます。
ソフトやコンテンツの領域にいる私のような人間は、そのハードウェアが開いた世界の上でしか遊べないんですからね!
で!で!
いっしょに登壇した文具王が、すでにいろいろと遊んでいまして…。
文具王の段ボール試作品がすごい件 #scansnap http://t.co/8WWDgogLhJ
— 山崎篤(atsushiyamazaki) (@yamazakia) July 2, 2013
ホント、何をしているんだと…。
今ステージ上にあった文具王のアレw #scansnap pic.twitter.com/mdutj0YbCK
— いしたにまさき(mitaimon) (@masakiishitani) July 2, 2013
そして、その後は参加したブロガーが、SV600をいじり倒していました。
なんか、質問している光景が本気です。
でも、とにかく楽しそうですよ。こういう製品イベントって、あんまりないですよ。
みんなScanSnapが好きなんだなあ。
さてさて!
このイベントで発表されたのが、ScanSnapアンバサダープログラムです。
私も、アンバサダーのメンバーになっています。
ScanSnapアンバサダーに就任しました。 #scansnap
— いしたにまさき(mitaimon) (@masakiishitani) July 2, 2013
リンク: イメージスキャナ | ScanSnap アンバサダー プログラム | PFU.
このScanSnapアンバサダーの顔ぶれがかなりの割合で、どこぞのEvernoteのアンバサダーとかぶりまくっているのは、ご愛嬌としても、かぶるのも仕方がないのは、結局Scan SnapをEvernoteの組み合わせが、悪魔合体レベルだからです。
あと、しつこいですが、おれにもスキャナーバッグ作らせてください!
リンク: 非破壊スキャナーScansnapSV600は、むしろ本や雑誌の購買を広げるスキャナーになるはずだ:[mi]みたいもん!.
あとね、このSV600のキャリーバッグ、おれならこうするかなあというアイデアあります。
しかし、このSV600というスキャナー。
ホントにドキュメントスキャナーという呼称におさまらない製品です。
そのうち、きっと「どこでもドア」とか「ガリバートンネル」のような、ちょうどいい名前で呼ばれるようになるのではないかと思います。
本日の新製品 ScanSnap SV600 タッチ&トライ Meeting、ご参加いただきありがとうございましたー!ツイートを盛り上げてくださった皆様も!!本当にありがとうございましたー!!! #scansnap
— ScanSnapJP (@ScanSnapJP) July 2, 2013
さて、ScanSnapアンバサダーとして何をしましょうかねえ。とにかく、まずは遊び倒してみるしかないですかね(笑)。
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投稿:by いしたにまさき 2013 07 03 03:38 AM [ガジェット] | 固定リンク
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