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2013.09.06

ソニーから次々に出てくるわくわくする新製品、そのPR動画から新生ソニーの予感がするぞ




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ここのところ、デジカメ業界での話題は、ソニーのレンズだけデジカメです。実際に使ってみるとどうなんだろうとか、水平どうやって取るんだろう?とかいう疑問はすぐに思いつくものの、まずは、これがリリースされたことを素直に喜びたいです。

 リンク: ソニー、スマホに着けて撮影する“レンズ型”デジカメ - AV Watch.

DSC-QX100/10は、デジタルカメラからレンズ部のみを取り出したような本体に、レンズやCMOSセンサー、メモリーカードスロット、バッテリなどを備えた製品。ファインダやモニタは搭載せず、無線LAN接続したスマートフォンの画面を見ながら撮影/操作する。持ち運びやすいコンパクトな筐体に、サイバーショットの高画質なレンズとセンサーを備え、スマホの大画面を使って撮影できることが大きな特徴。

だって、やっぱ、このレンズだけデジカメのリリースを見たときに、すごくわくわくしましたからねえ。

でね、なんかこの秋のソニー、これ以外にも、わくわくする新製品がどんどんリリースされているんです。しかも、「ああ、それそれ!それが欲しかった!」という感じに、気の利いた製品が多いんです。

まずは、いまどき?と思う人もいるかもしれないCDラジカセ。

 リンク: ソニー、カセットをSD録音できるCDラジカセ「CFD-RS500」 - AV Watch.

本体の録音ボタンを押すだけで、カセットやCD、ラジオの録音が可能。60分のカセットテープ約66本を2GBのSDカードに録音できるとする。MP3の録音ビットレートは128kbpsで録音速度は2倍速。

でも、これカセットの音をMP3に保存してくれるんです。しかも値段も2万円前後。こういう製品が、他社でないわけではないのですが、いわゆるラジカセタイプで、単体で動くのがいいわけです。しかも、データは他に流用可能。すばらしい。

そして、これも最近ではめずらしくない小型のビデオレコーダー。

 リンク: ソニー、ミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」 - ライブ動画撮影向き | マイナビニュース.

1/2.3型で1,680万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、120度の広画角を持つカールツァイス テッサーレンズを搭載。120度に開いたX-Y指向性マイクにより、立体感のあるステレオサウンドをもたらすとしている。

でもね、リリースを見る限り、いい音で録ってくれそうなんです。ね、こういう小型のビデオレコーダーって、ありそうでなかったでしょ。

さすがに、これだけ続くと、これは新生ソニーの誕生?、ソニーに何かあったの?と思うのも自然だと思います。

そして、それに呼応するようなインタビューも、すでに出ています。

 リンク: 【本田雅一のAVTrends】平井社長インタビューから読み取る「新生ソニー」 - AV Watch.

「みなさんも理解されている通り、これまでエレクトロニクス製品に内包されていた価値が、どんどんクラウドへと移動している(スマートフォンの価値が相対的に高まっているのは、そうしたクラウドの価値へと接するデバイスがスマートフォンだからだ)。しかし、あらゆる価値を呑み込んでいるクラウドが、唯一呑み込めないものがある(平井社長)」

 リンク: ソニー反撃の狼煙。「One Sony」を具体化した一連の商品を発表(本田 雅一) - 個人 - Yahoo!ニュース.

しかし、今回の「One Sony」コンセプトは、具体的な商品の形やアプリケーション、目標としているビジョンが明確化されている点で大きく異なる。経営陣が実際に販売している商品やサービスに対して、かなり直接的に関わっていることを示しているのだろう。スマートフォン分野にフォーカスを当て、今年のコンシューマ商品・サービス開発を行っていくと経営方針説明会で話していた平井社長の言葉が、かなり具体化してきたという印象だ。

そして、例のレンズだけデジカメ。ものとしても面白いのですが、その裏側の準備も進められています。

 リンク: Sony Japan | ニュースリリース | スマートフォンなどからカメラをWi-Fi経由で操作するアプリケーション開発用のAPI公開.

 リンク: ソニー、Wi-Fi搭載カメラを操作できるAPIを公開 - ケータイ Watch.

ソニーはWi-Fi機能を搭載したデジタルカメラをラインナップしており、スマートフォンとの連携が前提のレンズ型カメラ「DSC-QX100」なども発表されている。今回公開されたAPI「Camera Remote API beta」により、AndroidやiOS向けのアプリにおいて、ソニーのWi-Fi対応カメラをWi-Fi経由でリモート操作できるようになる。

こうして、一連の動きを見たあとに、そういえば!と思ったのが、最近のソニーの製品のPR動画って、すごく質が高いものが増えているんです。

そして、それは映像の質がいいのは当たり前のことで、なんというか、想定ユーザーがよく見えていて、見えているが故に、そのPR動画を見ると、その製品が欲しくなるという種類の質の良さなんですよ。

先日、紹介した「MDR-1RBT」の動画もそうでしたし、今回のレンズだけデジカメQXシリーズのPR動画もそうなんです。

ソニー社内の様子とか、人事の影響なんていうのは、社外の私にはわからないことなのですが、このPR動画や、秋の新製品群を見ているだけで、ソニーが変わってきたのではないか?ということは、言ってもいいのではないかと思います。

もちろん、ここから先どう展開、それも10年単位でどう展開していくかが、ホントに大事なことなのですが、まずはバリバリのソニー黄金時代世代としては、ソニーの復活ののろしを素直に喜びたいです。

It's a SONY.

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投稿:by 2013 09 06 12:30 PM [ガジェット] | 固定リンク

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