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2013.09.11

2020年の東京オリンピック、マイナー競技とソーシャルメディアの組み合わせに何か鍵があると思います




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東京オリンピックです。2020年です。

率直にいって、自分が住んでいる街で、オリンピックが開催されるということに、まだ実感が持てません。

とはいえ、7年後。

その7年という時間をどう考えるのか?ということについては、すでにヤフー個人の方に書きました。

 リンク: 東京オリンピック開催の7年後(2020年)を考えて、招致ビデオをもう一度見てみよう(いしたにまさき) - 個人 - Yahoo!ニュース.

2020年をどう考えるかについては、すでにいろんな人がいろんな形でコメントしています。

そう、少し先のことを明るく考えるということをみんながやってるというのは、とりあえず良いことですよ。

一口に7年といっても、それなりに長いです。このブログには、7年前のログがあるので、それをこの機会に見直してみたのですが、同じことをやって風でもあるし、まさに、今やってることのスタートが切られた年でもありました。

 リンク: [mi]みたいもん!: September 2006 バックナンバー.

で、オリンピック招致には、少し思い入れがありまして、それをとあるアイドルさんのブログで思い出したんです。

小池里奈写真集 Re:Rina-ハタチの始まり-
4575305723

 リンク: 週刊プレイボーイ|小池里奈オフィシャルブログ Powered by Ameba.

東京オリンピック…決まりましたね! 27歳か……… 私、どうなってるんだろ((( ゜д゜ ;)))? 想像つかない! 20歳になった今も成人ということに少し戸惑ってるのに!笑

これ、どういうことかというと、2016年の東京オリンピックの招致活動の中のブログの部分で、実は私はいくつかのプロジェクトにかかっており、その1つで、小池里奈ちゃんにモデルとして登場してもらっていたのです。

この企画のきっかけになったのは、以下のイベントとスライド。

 リンク: 2016東京オリンピック招致イベント「TOKYO MOVE UP!トークスペシャル 」のブロガーアイディア公開:[mi]みたいもん!.

上のスライドを見てもらえればわかるように、ここで書いているブログが、ブログとソーシャルメディアに置き換われば、今考えてもほぼ同じことを考えると思います。

ただ、7年後もそうであるだろうか?と考えると、もうそれはちょっとわかりません、ホントわからないですよね。

われわれは、SF作家ではないので、2020年を予測もできないし、そもそも予測する必要もありません。

これ、なんかあんまり言いたくないんですが、日々自分のやれることを積み上げていくしかないんですよね。

特に私は、もうとっくに40歳も超えていますから、人生も折り返しですよ。はふー。7年後は、もう50歳目前。まじすか!

とりあえず、東京オリンピックの現場では、今よりもいわゆる記者でない人たちが活躍できるようになるはずです。そうならないとおかしい。

特にマイナー競技には、いわゆるマスコミではない人たちが、その舞台について話をすることができるようになっていないと、ホントになんにも始まらない気がするんですよね。

ロンドンオリンピックでは、確かNHKがマイナー競技をアナウンサーなしの中継をただ流すということを試験的にやっていたはずですが、その延長線上にあるのは、中継のプロではないが、そのマイナー競技の玄人による中継や中継補足になるんじゃないかと思います。

そういう人たちは、もうとっくにネットで言葉を発しているはずだから、それを見ていくだけで見えてくるものもあるはずですね。

ということで、どこに向かって何の話をしているのかわからなくなってきましたが、元マイナー競技ウォッチャーとして、なんか考えてみようと思います。

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
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投稿:by 2013 09 11 12:30 PM [ネットマーケティング] | 固定リンク

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