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2013.10.04

OM-Dの新作E-M1よりもプロレンズ「ED12-40mmF2.8」に首ったけである




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ということで、おれへのご褒美の選定である。

おれへのご褒美としては、相場はデジカメと決まっているのですが、これがこのシーズンはどうにもよさげなものが多くて困っております。

その中でも、最右翼がOM-Dのフラッグシップモデルである「OM-D E-M1」

OM-D E-M1

 リンク: ミラーレス一眼カメラ OLYMPUS OM-D E-M1|オリンパス.

ずっと愛用しているOM-DのE-M5の後継機かな?と思ってみていたのですが、どうもそれはちょっと違うっぽいんです。

どうやら、E-M1はプロラインで、E-M5には別途後継機が出るんじゃないの?ってのが、界隈での見立てです。

で、私としては、E-M5は、あのサイズに防塵・防滴性能を含めたものが凝縮されているのが好きなので、E-M1のサイズは、ちょっと受け入れられないんですよね。

 リンク: OM-D E-M1大きくなりました OM-D E-M5と比較して: 赤穂店.

てなわけで OM-D E-M5 と OM-D E-M1 大きさで比べるとこうなります。

ただ、プロラインということで、同時にE-M1のキットレンズとして発売予定の「ED 12-40mmF2.8PRO」というレンズがものすごく良さそう。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ ED 12-40mm F2.8 ブラック 防塵 防滴 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO
B00EY6AV50

 リンク: 交換レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO|オリンパス.

防塵・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズです。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現しました。「MFクラッチ(マニュアルフォーカス・クラッチ)機構」や、全域で撮像面から20cmまでよれるマクロ性能など、充実の機能を搭載しています。

 リンク: オリンパス ED 12-40mm F2.8 PRO は、最高の大口径ズームレンズ デジカメライフ.

レンズの描写表現自体は、みんなが想像しているズームレンズよりも、単焦点レンズに近い

ところが、このレンズ!発売当初は、ボディとセットで買うのとレンズ単品で買うののの価格差がかなりあって(つまりレンズキットで買う方が異常に安く買える)、正直唸っていたのです。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 防塵 防滴
B00F309H3S

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 防塵 防滴
B00EY6AV3W

ただ、発売が近くなってくるにつれて、各販売店の実売価格が見えてきて、当初ほどの価格差はなさそうな感じになってきました。

きた。

これなら、唸ることなく買えるかもしれない。ということで、真剣に購入検討し始めています。

こういう時は、信頼の荻窪さんレビュー。

 リンク: 実用度の高いハイエンドミラーレス 「OLYMPUS OM-D E-M1」 (3/4) - ITmedia デジカメプラス.

新登場でE-M1のキット設定もされる「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は、E-M1に欠かせないレンズといっていいデキ。少し重くて高価だが、防じん防滴だし、24-80ミリ相当と使いやすいレンジだし、F2.8通しだし、何よりズーム全域で20センチまで寄れるのは非常に使い勝手がいい。簡易マクロレンズ的にも使えるのだ。

そして、さらにおれの背中を爆押しするのが、以下のリンク先のレビュー。

 リンク: Review: Olympus 12-40mm f2.8 (Micro Four Thirds).

ええ、海外の写真というだけで、もうかっこよく見える補正がかかってみえるのはわかっているんです。

それでもなお、上記の写真たちには、この「ED 12-40mmF2.8PRO」を使ってみたい!と思わせるものがあるのです。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ ED 12-40mm F2.8 ブラック 防塵 防滴 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO
B00EY6AV50

いやあ、これはたぶん買ってしまうだろうなあ。問題はいつ買うかだ。

そして、このレンズを使って撮影した後に、自分の手持ちのデジカメの処分も含めて、いろいろと見直しが必要です。

ああ、楽しいなあー。

そして、改めて発売時のOM-DのCM見ると、なんかぐっとくるなあ。いいなあ。

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投稿:by 2013 10 04 10:30 AM [OM-D, E-M5] | 固定リンク

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