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2013.10.30
Evernoteマーケットのバックパック「Flat Backpack」は、パソコンを美しく持ち運ぶバッグでした
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こんにちは、Evernoteブログ/バッグ アンバサダーのいしたにです。
アンバサダー就任から、約半年。アンバサダーらしい仕事をしているかというと微妙な感じもあるのですが、EC3にも行ったし、というかひらくPCバッグのEvernote版も発売されたので、バッグアンバサダーとしては、オッケーですよね?
でだ。
Evernoteアンバサダーをやっててよかったというお話が、Evernoteさんからありましてね。
「Evernoteアンバサダーのみなさんには、Evernoteマーケットの商品からなにか1つご提供します」
おお、これはありがたい。うれしい。
で、問題は何をいただくのかということなんですよ。
私がひらくPCバッグのEvernote版をもらっても仕方がないというか、品薄なのでお客さん優先なので、これはなし。
そして、今絶賛品切れ中(予約して11/29出荷)の素敵なスタイラス「JOT SCRIPT EVERNOTE EDITION STYLUS」は、私はEC3に参加しているので、参加者全員プレゼントの特典としていただけるんです(まだ届いてないんですけどね)。
となると、候補がどんどん消えていきます。
さらにね、そういえば、私はブログ/バッグ アンバサダーなわけなので、決してライバル調査という意味ではなくて、そりゃバッグをゲットすべきだろうと。
で、コートエシエル(CÔTE&CIEL)さんからは、2つのバッグが、Evernoteマーケットに出ているのですが、どっちが気になるかといえば、そりゃ真四角のフラットバックパックの方です。
リンク: CÔTE&CIEL Rhine New Flat Backpack for Evernote.
計算されたミニマリズム - どんなに荷物が入っていてもふくらまない、厚みのないバッグなので、満員電車や混雑した街でも邪魔になりません。コンパートメント、ポケット、シームのすべてが巧みな計算により配置されています。
ということで、届きました。
Evernoteさん、ありがとう。
ひらくPCバッグをデザインしたものとしては、先に結論言いますが、このEvernoteフラットバックパックは、ひらくPCバッグとは、対象ユーザーも用途&目的も違うバッグです。
フラットバックパックの大きさは、日本人にとっては、大きくも小さくもないサイズ。
本体、真ん中ぐらいにある左右の切れ込みは、小物入れになっています。iPhoneなら、たぶん4つぐらい入る大きさです。
特徴は、偶然にも、バックパックにしては、がばっとひらく構造。
これは、PC入れやすいです。
横からみると、バックパックの中が、蛇腹のような構造になっているのが、よくわかります。
なお、私は、MacBook Pro Retinaの15インチを使っているのですが、まさにあつらえたかのようにピッタリと入りました。
バックパックなので、下におろした時に使う取っ手もしっかりしたものがついてます。
そして、もう1つの大きな特徴がサイドポケット。
左右に大きなサイドポケットがついているんですが、このサイドポケットがとても不思議なポケットなんです。
ポケットの大きさは、ちょうど500mlのペットボトルが入るぐらい。サイドについているので、ペットボトルがすっとスライドして入ります。
そして、ペットボトルが入っているのに、バッグの見た目が変わらないんです。ぼこっとならない。
もちろん手品じゃないので、そのペットボトルはどこにいったのかというと、内側に入り込んでいるわけです。
ということで、見た目を全く損ねないだけではなく、ペットボトルの大きさ分だけはみ出ないおかげで、その部分がどっかにぶつかるということがないんです。
上の写真、ちょっとわかりにくいですけど、内側の右側がふくらんでいるのがわかりますよね。
ただ、もちろんペットボトルを入れると、内側の面積を食うので、どうしても入るものに影響は出ますね。
ということで、このEvernoteフラットバックパックに入れたもの。
これぐらいだと、まだまだ余裕がある感じなんですが、外でペットボトルを入れることを考えると、これぐらいにしておきたくなります。
バックパックの形が崩れるほどに荷物を詰め込めば、ミラーレス一眼カメラぐらいを入れられないことはないんですが、それはこのフラットバックパックの思想に反することなんですよね。要するに美しくないんです。
このフラットバックパックが見た目の美しさにどれだけこだわっているかというと、それはまさにEvernote版の特徴であるひもの部分にあらわれています。
Evernote版のフラットバックパックは、まずひもを調整する部品が金具になっていて、そこにロゴが入っていること。
そして、ひもの1つがEvernoteのコーポレートカラーである緑になっていることです。
でね、このバックパックにとって大事な背負うためのひも。このひもとバックパック本体を縫い合わせている部分、ここ表から見えないように、巧妙に縫製されているんです。
バックパックのひもって、だいたいの場合本体の外側とかに直に縫い付けられているものなのですが、コートエシエルのバックパックは、そこがぜんぜん違うんです。
ひもは、本体に縫い付けられてはいますが、その外側にひもをカバーするかのような本体のデザインとなっていて、ひもを守っています。
そして、守る以上に大事なことは、こういう構造になっていることで、カバンの形がまさにフラットな四角の形になっていることなんですよ。
コートエシエルすげえな、美しさのために、ここまで複雑な構造にするのか。恐るべしコートエシエル。
ということで、まとめますよ。
このEvernoteフラットバックパック、これはパソコンを美しく運ぶためのバックパックです。
カメラとかを無理やりつっこんで、形が崩れるなんていう無粋なことを、このフラットバックパックにしちゃあダメです。
バッグに入れるものを、ある程度制限することで、この美しさは実現できているのです。
そして、実際に背負ってみると、家にパソコン忘れていたんじゃないのか?と不安になるほど、身体への負担は小さいです。この軽さはすごい。
それにパソコンを入れるスペースが、ものすごくPCを守るようになっているのも、いいです。
私はひらくPCバッグには入らないカメラ(一眼レフ+交換レンズ2本)をとれるカメラバッグで運ぶときに、PCを入れるサブバッグとして、PCを運ぶために使うことになると思います。
それなら、ひらくPCバッグを身体の前にかけて、背中にPCを背負うということが、わりと無理なくできます。いや、バッグ2つ持つってどうなのよ?という意見もあるとは思いますが(笑)。
ということで、Evernoteフラットバックパック、普段はカメラを持ち歩かない、でもパソコンは毎日持ち歩くという人におすすめです。
あと、美しくパソコンを持ち歩きたいというみなさんにもおすすめですね。美しさへのこだわりは、ホントすごいなあ。
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投稿:by いしたにまさき 2013 10 30 10:30 AM [ひらくPCバッグ] | 固定リンク
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