みたいもん

トップ > ScanSnap,PDF > 非破壊・非接触型スキャナーScanSnap SV600についにMac版登場、そしてスキャナーの設置場所も考え直してみました

いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まったHonda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすることHonda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日

HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック) Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日<「HONDA、もうひとつのテクノロジー」シリーズ> (カドカワ・ミニッツブック)

2013.10.25

非破壊・非接触型スキャナーScanSnap SV600についにMac版登場、そしてスキャナーの設置場所も考え直してみました




Clip to Evernote

このエントリーをはてなブックマークに追加

さあ、ScanSnap SV600です。

え?なにが?!と思う人もいるかもしれませんが、やっとMac版のScanSnapソフトがダウンロード可能になりました!

おめでとうおれ、おめでとうみんな。

PA251891

 リンク: Setupプログラム ダウンロード : 富士通.

 リンク: ScanSnap SV600のMac OS用ソフトウェアを提供開始| 株式会社PFU.

ScanSnap SV600は、使いやすさと高画質を両立させたVIテクノロジー (Versatile Imaging Technology) によって、新聞や本を切らずにドキュメント画質でスキャンできるまったく新しいドキュメントスキャナです。

今回提供するMac OS用ソフトウェアでも、開いた本のたわみを自動的に補正する「ブック補正」はもちろん、手間なく連続スキャンできる「ページめくり検出」といったSV600の特長となる機能を網羅しました。

ScanSnap SV600 タッチ&トライ Meetingでやったこと、基本Macでも全部できるようになりました。

ということで、実はこれに合わせて、今回ScanSnap SV600の設置場所を変えました。

以前は、スキャン用のマシンとスキャンする場所を、普段Macで仕事しているところとは、別のところに作っていたのですが、、、。

そうすると、スキャンをまとめてやるにはちょうどいいのですが、日々発生する数枚の紙を毎日スキャンするなんてことはしなくなっちゃうんですよね。

で、もうお分かりだと思いますが、その結果、スキャン場所にただ紙が積み上がるということになってしまっていました。

また、SV600は非接触型のスキャナーなので、きれいにスキャンするためには、スキャナーの手前に黒いマットを設置する必要があるんですが、これも前はその都度だしっていました。

これもね、ちょっとスキャンすることの壁になってしまっていたんですよね。

ということで、今回こんな風にしました。

PA251888

はい、つまり黒い背景マットを、そのままひらくPCバッグ置き場として使うことにしたんです。

こうしておけば、普段はカバン置き場ですが、スキャンするときは、カバンを横に動かせばいいだけになります。

また、今回ScanSnapの設置を改めてやってみてわかったことなのですが、作業するPCとScanSnapは同じ高さに設置しないとダメですね。同じ机でも遠いところじゃダメ。手が届くところに置いておかないとダメ

つまり、PCをいじっている姿勢そのままで、スキャンの作業もできるようにしておかないと、結局スキャンは、あとでスキャンしよう、明日にしようということになって、ちっとも無駄な紙が減らないのです。

これは、なにもペーパレスを推進したいのではなくて、自分が紙に書かれた・印刷された情報にアクセスできない状態を放置していることになってしまっているんですよね。これは、もったいないです。

さてさて、このあたらしいMac版のScanSnapであるScanSnap Manager。

私の設定を備忘録として残しておきます。

なお、下の画像には出ていませんが、アプリ選択でEvernoteを指定しているので、スキャンデータは、全部Evernoteで管理しています。

▼PDFデータの保存先はGoogleドライブにして、データを冗長化(Evernoteに保存しているデータと別データも保険で保存)

SV600-mac02

▼読み取りモードはデフォルト

SV600-mac03

▼ファイル形式はPDFで、一応検索可能なPDFに処理

SV600-mac04

▼原稿の設定もデフォルトのまま

SV600-mac05

▼ファイルサイズは標準

SV600-mac06

なお、右上の装置の選択で、SV600以外のScanSnapの設定も、別途可能になっています。

私の場合、S1500M・iX500・S1100をSV600以外に持っていますが、ScanSnapのソフトとしては、これひとつで全部設定・運用可能です。アップデートも自動アップデート対応しています。

ということで、SV600の発売から、ここまで4ヶ月ほど我慢したMacユーザーのみなさんおめでとうございます。

これで安心して、ScanSnap SV600買えますね!

富士通 ScanSnap SV600 FI-SV600
B00DBLQ82E

おや、なんか箱がもう1個あるぞ、、、

PA251890

« 写真アプリ「earth photo&diary」における宮崎あおい効果とアップデートのお願い #earthphoto | トップページ | EvernoteさんがアメリカでひらくPCバッグを超プッシュしてくれていて、もう泣けるほどうれしい »

投稿:by 2013 10 25 12:30 PM [ScanSnap,PDF] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12272/58448875

この記事へのトラックバック一覧です: 非破壊・非接触型スキャナーScanSnap SV600についにMac版登場、そしてスキャナーの設置場所も考え直してみました:

 
We are bloggers.