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2013.11.05

「福島・会津若松ブロガーツアー」は、福島に何を貢献したのか?




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10月の始めに、ツイッターなどで見ていた方は、ご記録かもしれませんが、福島・会津若松ブロガーツアーというのに参加しておりました。

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会津若松駅の時計がかっこよかった。

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参加したのは、ネタフルのコグレさん(@kogure)とめ〜んずスタジオのアスカくん(@asuka_xp)。

当日の様子は、私の方でツイッターでまとめていました。

▼福島ツアー初日(2013/10/4)

▼福島ツアー2日目(2013/10/5)

コグレ&アスカの記事アップの速さというのは、すばらしいもので、即日以下の記事がアップされていました。

・ネタフルの福島・会津若松ブロガーツアー記事

・め〜んずスタジオの福島・会津若松ブロガーツアー記事

速報の両名(この2人ホントすごいよね)に対しての、まとめのいしたにとしては、で、このブロガーツアーで何が起きたのかということを、残しておきたいと思います。

この福島・会津若松ブロガーツアーの目的は、2つ。1つは、会津若松を知って、紹介すること。

建物だけじゃなくて、中にあるものがすばらしかった「末廣酒造」。

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「秋映」という品種の味がすばらしかった「歌川果樹園」。

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飯盛山からの「鶴ケ城」。これ、まさに白虎隊が見た構図です。

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同じく、飯盛山にある「さざえ堂」。史跡というよりも、アトラクションに近いです(笑)。

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ここ

そして、もう1つは、日程の2日目に開催された「福島美味しいもの食フェアFOOD FAIR・会津」に参加することでした。

食フェアに限らず、福島・会津若松ブロガーツアーの2日間で、私が味わい続けたのが、会津若松という場所の力でした。

会津若松は、古い街であり、文化があり、当然食も豊か。そして、ほどよく交通の便が不便なこともあって、それがしっかり地元に根づいた形で残っているのです。

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福島ですから、食品への放射能検査についても、フェアの中でブースが作られて説明されています。

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 リンク: 福島美味ブランドについて | FOODBRAND.

万が一、私たち福島の作り手が少しでも危険な食品を提供してしまったとしたら...。 私たちはもう二度と信用してもらえないでしょう。 だから念には念を入れて安全検査をするのです。 どこよりも厳しく。徹底的に。

私自身、こういったブロガーツアーには、いろいろな形で参加させていただいているのですが、今回のツアーは、後日わかったことですが、目に見えた効果が、福島県側に起きました。

まずは、ブロガーツアー以降、公式サイトのPVが数倍程度の伸びを見せたこと。

また、facebookページへのいいね!が増えたこと。中でも、地元・福島の人たちからのいいね!が増えたのだそうです。

こういう直接的な効果は、参加・協力する側としても、とてもうれしいものです。私自身も、会津若松で食のフェアをやっていることをツイッターで送ったり、そのツイートをまとめただけでも、こんな反応をもらいました。

  • 福島の食のフェアなんてやってたんだ
  • 知ってれば、仙台からでも行ったのに
  • 東京でやってくれれば、行きたい

これ、要するにすごく単純なことで、みんなどっかで福島の食のことをどっか頭の片隅で考えていたみたいなんです。だから、ふとしたツイッターにも、すぐ反応してくれるんです。つまり、これって、なんでもいいので、何か福島の食に関する新しい情報をみんな待っていたんじゃないかと思うんです。

そして、さらに!知らない人ではなく、いつも読んでいるブログの人が体験した情報であったため、公式サイトのアクセス増に直結したのではないかと予想できます。

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で、ここからいちばん大事な話をするんですが!、「福島美味しいもの食フェアFOOD FAIR」は、会津だけで終わりじゃありません。

ここから先、11月半ばの郡山での福島・食フェア の開催、そして来年(2014年)の2月には東京での福島・食フェス の開催も予定されています。

われわれ、ブロガーもまた福島で体験したり、福島の人たちといろいろな話をしてくる予定です。

ということで、ぜひ、またあたらしい情報をお待ちください。ホント、福島の食文化はすごく豊かです。そして、それを今まで知る機会がなかったことに、私はいちばん驚いています。

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投稿:by 2013 11 05 10:30 AM [ネットマーケティング] | 固定リンク

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