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2013.11.26

サードウェーブ・コーヒーを自宅で手軽に味わうHARIO・V60コーヒーメーカー




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9月にサンフランシスコでサードウェーブコーヒーを巡りをしたこともあり、最近少しコーヒー熱が復活しております。

で、そんな折り、原稿などのため、以前よりも事務所で過ごす時間が増えており、ちょっとひさびさにコーヒーメーカーとか探してみようかと思ったわけです。最近の家電の進化ってすごいので、油断しているとびっくりということもありますしね。

で、少し調べてみると、やっぱりありました。

 リンク: 家電製品ミニレビュー - HARIO「V60 珈琲王 コーヒーメーカー」 - 家電Watch.

この家電ウォッチだけではなく、各方面でこのHARIOのV60コーヒーメーカーはいいという話がとても多いのです。

でね、HARIOのV60といえば、まさにそのコーヒー・サードウェーブの中心にいる存在なわけです。

 リンク: 自宅でおいしいコーヒーを楽しむコツは? サンフランシスコのサードウェーブコーヒーを体験しました | roomie(ルーミー).

いまや多くの北米のコーヒーショップでHARIO V60が使われているそうです。日本のコーヒー器具がアメリカで大きなムーブメントを起こしているとは驚きでした。

実際、私がサンフランシスコでいちばん気にいったリチュアルコーヒーも!

 リンク: SFサードウェーブコーヒー探訪03「Ritual Coffee Roasters」:[mi]みたいもん!.

HARIOのV60を使っています。

 リンク: Ceramic V-60 | STORE | Ritual Coffee.

じゃあ、お前もHARIOのV60を使って、ハンドドリップすればいいじゃないか?ということになるわけですが、私はハンドドリップが下手くそなのです!

そして、それを考えると、さっきの家電ウォッチでのレビューのこの部分が、とても気になりますよね。

 リンク: 家電製品ミニレビュー - HARIO「V60 珈琲王 コーヒーメーカー」 - 家電Watch.

おそらく、私の淹れるハンドドリップにはムラがあるのだと思う。「それこそ、ハンドドリップの醍醐味! 」と自分に言い聞かせ、慰めているが、安定感ではマシンに勝てそうにない。ハンドドリップに近い味わいのコーヒーを安定して淹れられるのだから、敵は手強い。安定抽出の点では負けを認めよう。

毎日ハンドドリップしている人でも、安定度では負けるというぐらいなわけですから、私みたいにたまにしかやらずに、しかも下手くそが機械に頼ってなにが悪い!

 リンク: 追求したのは、マシンで作る「ハンドドリップ」の美味しさ。「V60 珈琲王」 | HARIOネットショップ.

あと、ハリオがコーヒーメーカーを出したのって、たぶんこれがはじめてですよね。

で、アマゾンを調べてみると、ちょっと面白いことになってます。

HARIO V60 珈琲王コーヒーメーカー 2~5杯用 ワインレッド EVCM-5WR
B009JWMPF8

HARIO V60のコーヒーメーカーには、赤と黒があるのですが!

HARIO V60 珈琲王コーヒーメーカー 2~5杯用 ブラック EVCM-5B
B009JWH5YE

なんと、赤の方が1000円も安い。私はどっちでもいいので、即赤を注文!

ということで、届きました。 レビューで、普通のコーヒーメーカーよりはデカいことは理解していたので、大きさにびびることはなかったですが、これを大きいと感じる人はいるだろうなというサイズ。

PB230487.jpg

普通、この大きさだとミル付きのやつを想像するだろうと思います。そういうサイズ。でも、大きいといっても、その程度です。

PB230495.jpg

これが、先日まで使っていたブラウンの普通のコーヒーメーカー。たしか、デザインがシンプルという理由だけで選んだはず。蓋のパーツが欠けているので、そろそろ換えどきではありましたね。

PB230497.jpg

比較すると、HARIOのV60はやっぱデカい。約1.5倍というところでしょうか。

PB230499.jpg

大きさについては、この辺で、まずは一度、洗浄運転(水5で豆なしで抽出)してから、コーヒーの抽出開始です。

HARIO V60のコーヒーメーカーは、コーヒー2杯分で、約3分かかります。

普通のコーヒーメーカーよりも、少し時間がかかるという感じです。で、その理由は、2つ。

  • いきなりコーヒーを抽出するのではなく、ドリッパーを蒸らすの時間がある
  • お湯をドバっと一気に流すのではなく、少量を複数回数に分けて抽出する

つまり、この2つでハンドドリップに近い味を実現しているということなんでしょうね。

コーヒーを抽出しているV60を見ていると、特徴的なのは蒸気の出方です。

PB230522.jpg

ドリッパーの中も、こういう感じ。

PB230505.jpg

抽出が終わったコーヒーのかすを見ると、お湯が均等に流れていったことが想像できます。

PB230528.jpg

そして、細かいことだけど、うれしいのが、ドリッパー受けが付属していること。

PB230534.jpg

抽出が終わったドリッパーを一時的に置いておくことができます。

PB230535.jpg

どうせ、すぐに洗うからいらないよねという声もあるかもしれませんが、洗うまでにコーヒーメーカーから外すときに、コーヒーの残り汁みたいのが、ドリッパーからどうしても垂れてしまうんですよね。なので、この細かい気づかいは、とてもうれしいのです。

さて、気になるのは肝心なコーヒーの味です。

まずは、それまで使っていたコーヒー豆でコーヒーを入れてみたのですが、雑味が少なく、すっきりとした仕上がりになっていました。

これはね、欲が出ます。

どういう欲かというと、もっといいコーヒー豆を使えば、もっとおいしいコーヒーになるのではないか?という予感がビシバシするのですよ。

これはにくいですね。憎いあンちくしょうですね。

そんなわけなので、今後サンフランシスコからのおみやげはリチュアルコーヒーのコーヒー豆でよろしくお願いします。

ということで、松村太郎じゃなかった、茶太郎豆央さんの新刊コーヒー本も合わせてどうぞ。

サードウェーブ・コーヒー読本
4777930289

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投稿:by 2013 11 26 10:30 AM [ガジェット] | 固定リンク

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