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2014.03.14
携帯音楽プレイヤーはハイレゾの時代、ソニーかpanoか激しく悩み中
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携帯音楽プレイヤーの今ということになると、とりあえずハイレゾということになるらしい。
音の仕事していたこともあり、その音質の良さについてはわかってはいるものの、まあもう少し様子見しておこうかと思っていたのですが、かなりハイレゾ化は進行中ということらしいです。
とかいってたら、インプレスさんから見本誌きました。
▼丸ごと一冊ハイレゾオーディオ完全ガイド (インプレスムック) 
ふむふむと見ていると、やはり予想されていたことではありますが、この分野ではまずはソニーということの模様。そして、さすがちゃんとした製品です。
▼SONY ウォークマン ZXシリーズ <メモリータイプ> 128GB シルバー NW-ZX1/S
ここから、さらにヘッドフォンとか、ヘッドアンプとかに凝っていくとハイレゾ沼に突入ということの模様です。
ただ見ていて、正直デザインで心奪われるというものはなくて、要するに見た目がスマホみたいなんですよね。
そうなると音に関する理論武装が必要になるわけで、ああそうか、それでムックの登場というわけですね。
とか思っていると、またしても海の向こうからこんなニュース。
リンク: ニール・ヤングが手がけた“スタジオマスター品質”のハイレゾプレーヤー「PonoPlayer」予約開始 | RBB TODAY.
ミュージシャンのニール・ヤングが、「アーティストが意図したとおりの音」を目指して開発にかかわったというハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「PonoPlayer」が受注を開始した。価格は399ドル。
そして、販売はもうおなじみのキックスターター。ということで、サイトを確認。で、一気にデザインに目を奪われてしまいました。
そう、画面がある携帯音楽プレイヤーには、この形が必要だったんですよ。
そして、またこのpanoとOlespnicの組み合わせとか良さそうなんですよね。
▼Olasonic TV用スピーカー(ノーブルブラック) TW-D5TV
こりゃ買ってしまおうかなと思ったんですが、問題は音楽ソースの供給。
ハイレゾ音源じゃないとpanoの真価を発揮しないので、そりゃそうだよねというオンライン販売が整備されています。
リンク: PONO.
ただ、どうなんだ。
これらの曲は、日本から買えるのだろうか?という不安がどうしてもあります。ハイレゾでなければ、最悪CDリッピングしてもいいんでしょうけど、それじゃあこのpanoの場合は、基本意味ない。
ということで、激しく悩み中というか、日本人購入者による経過報告待ちという感じです。
うーん、どうしよう、、、
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投稿:by いしたにまさき 2014 03 14 10:30 AM [ガジェット] | 固定リンク
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