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2014.04.07
Evernoteセカンドシーズン突入が「できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド 」発売の理由です!
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最近、Evernoteセカンドシーズン突入という感じがしています。理由はいろいろとあるのですが、まずはアンバサダーの話からはじめてみましょう。
Evernoteアンバサダー、少し前にEvernoteアンバサダー二期生(?)の発表がありました。
リンク: Evernoteアンバサダープログラムに新メンバー追加 | Evernote日本語版ブログ.
このアンバサダープログラムのメンバーが15名になりました!昨年より活動していただいている8名に加え、本日より Evernote アンバサダーとして活動してくださることになった7名のみなさんをご紹介します。
Evernoteアンバサダーもさらにバラエティに富む人選となり、気づけば二桁の人数です。
私自身、Evernoteアンバサダーとして存分に働けているかというと、それはもう他人の評価を待つしかないのですが、ちゃっかり名刺には「Evernoteアンバサダー」と入れさせてもらってます。
これは理由があって、名刺のEvernoteアンバサダーという肩書を見て、特にはじめて会った人だと、それをきっかけにして話が広がるという経験を、この1年で何度かしているのです。
「あ!Evernoteアンバサダーなんですねー」
「はい、一応おつとめさせてもらってます」
「私も最近Evernote使い始めたんですけど、ちょっとわからないところがあって、、、」
「ほうほう、それはどこですか?」
こういう感じです。相手が自然にEvernoteへの疑問を私に問いかけてくれるんです。これはものすごく価値があることです。
ということで、ここから宣伝モードに入るのですが、こういった会話からあたらしく得られたEvernoteデビューしようとする人たちの壁、さらにこれまでとこの1年EvernoteアンバサダーとしてやってきたEvernoteのノウハウを基本すべて叩き込んだのが、Evernote本の新刊である「できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド」です。
▼できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド 
ということで、このEvernote本としては、ちょっと久しぶりの新刊の内容を、少し丁寧にしていきます。
まずは、表紙。世界初のEvernote本であった「できるポケット+Evernote」以来、ひさびさにフィルが素敵なPCカバンを手にして登場です。
ここには、まずこの本がEvernoteデビューする人たち・もしくはEvernote再デビューする人たちに向けられた本であること、デザインとして込めたつもりです。
ということで、私の担当は2章と5章。
【「できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド 」目次】
- 第1章 基本操作をマスターしよう
- 第2章 仕事で使う情報を整理しよう(いしたに担当)
- 第3章 趣味や学びに活用しよう
- 第4章 日常生活に必要な情報をまとめよう
- 第5章 旅行や出張をスムーズにしよう(いしたに担当)
- 第6章 Evernoteのトラブルや疑問を解決しよう
順番が逆ですが、5章から説明します。
私はEvernoteのすごさを味わうファーストEvernoteの体験として最適な空間というのは旅行先だと思っています。
特にオフラインノートブックという機能が増えたことで、旅先で電波がない状態でも、スマホで情報にすぐにアクセスできます。これはすごいです。
ああ、情報をEvernoteに事前にまとめておいてよかった。過去のおれにサンキュー!未来のおれにグラシアス!(意味不明)という状況が、旅先だと演習されやすいんです。
だから、Evernoteデビューや再デビューの場として、どうしても「旅」という項目を設定したかったんです。
次に2章です。
Evernoteに蓄積していく情報というのは、デジタルからデジタルに移すというところにとどまりません。
例のEvernote版ScanSnapにしろ、Evernoteに対応したポストイットにしろ、アナログの情報を、いかに簡単にデジタル化するかというところに注力した製品です。
▼住友スリーエム(3M) ポスト・イット(R) 強粘着ノート Evernote Edition ノートホルダー 4色用(Evernoteプレミアムコード 3ヶ月分セット、 4色混色 76x76mm 90枚x4パッド) NH-654-EV4
このデジタル化を簡単にするというところは説明不要ですね。
でも、それだけだとなんでEvernoteがEvernoteマーケットなんていうECまで始めたのか、つーかカバンをいっしょに作ったのか?ということは読み解けません。
このアナログとデジタルの関係は、なぜかアナログからデジタルという方向ばかりが強調されるのですが、実は相互補完的なんです。
つまり、デジタルの情報を快適に運用するには、アナログの環境を整備してあげることがとても効果的ということなんです。
リンク: よりここ!: 【レビュー】無敵感を携帯する「ひらくPCバッグ」.
ひらくPCバッグをひとことで説明すると、「脳内拡張型アイテム」なんだろうなということに、4ヶ月たって気がついたところです。
私がカバンを作り続けているのも、そこに理由がありますし、フィルが「このひらくPCバッグをEvernote版として出したいんだ!」と言ってくれたポイントもそこにあるんです。
ここ大事です、テストに出ます。
そして、この内容に踏み込んでいるEvernote本はほとんどないと思います。
境界線はアナログとデジタルの間にはもうなくて、他のところにとっくに移動していたんですよ。
あ、そうそう。
アナログからデジタルへのアプローチとしては、最近また使うことが増えてきている手書きメモ「Penultimate」もアップデートされています。
リンク: Penultimate アップデート: ユーザビリティ、動作、Jot Script 対応などの機能強化 | Evernote日本語版ブログ.
Evernote 製品をお使いいただく時は、ユーザのみなさんの生産性を最大限高められるように力になりたいと考えています。Penultimate の最新版でもこのビジョンに沿って、iPad での手書きをさらに自然な操作にし、アプリでより多くのことができるように機能強化を行いました。
「さらに自然な操作」、こことっても大事なところです。これを機能に分解すると、こういうアップデートとなっているわけです。
- ペンの太さごとに色を設定可能 → 赤ペンは太字とか
- Jot Script スタイラスペンの接続チェックがより簡単に → すぐに使える
- ページめくりがより直感的に → ページ操作の手間がひとつ減った
これ!そうそう、まさにそこを修正して欲しかったポイントです。でも、こっちが文句言うまでに修正されてしまった、、、もちろんオッケーです!
ということで、あれやこれやでセカンドシーズンに突入したEvernote。ここから、また駆け抜けて行きましょう!
▼できるポケット Evernote 基本&活用ワザ 完全ガイド 
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投稿:by いしたにまさき 2014 04 07 04:18 PM [Evernote,エバーノート] | 固定リンク
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