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2014.06.04

住友スリーエムセミナー第2弾「着て、かぶって、守る、3M!」もゲスト登壇、ところでこれは安全の話をするのかな?




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住友スリーエムセミナー第2弾が開催です。第1回は「意外と知らないテープの歴史」という内容でしたが、今回はさらに謎です。

たぶんスリーエムという会社が社会的に引き受けている仕事の奥深さと広さを味わうことができる内容になるはずです。

スクリーンショット 2014-06-04 2.34.34

 リンク: 3M 住友スリーエム株式会社 - タイムラインの写真.

第2回のテーマは「着て、かぶって、守る、3M!」

  • 開催日時:6月24日(火) 19:00~20:30
  • 開催場所:住友スリーエム本社(東京都品川区)
  • 参加費用:無料(交通費はご負担ください)
  • 参加資格:ブログ、Twitterアカウント、Facebookアカウントをお持ちの方 応募締切:
  • 6月16日23:59まで 応募多数時は抽選となります。

はずです、なんていう書き方をしたのは「着て、かぶって、守る」というセミナータイトルが少しわかりにくいからなんですが、でもこれ言葉通りなんですよね。

ただのそのうらにあるテーマをいろいろと書くとネタバレになってしまうから、ちょっと隠し気味にしているんですが、今回のテーマは、おれがここで書いていいのか微妙ですが、安全です。

わかりにくいですよね「安全」。前回のテープも、普段は目にすることがない領域で活躍していることが多い(北陸新幹線の内装にダイノック採用とか)からわかりにくいんですが、今回はそれ以上。

なにしろ、普段生活していると普通の人は、それほど危険な目に合わない(はず)。

でも、それって何もなくて実現できているわけではなくて、生活が安全になるように社会全体でがんばっているからなんですよね。

安全にも現場があるということなんですが、そういう現場は目に触れる機会がそもそもない。でも、そういう現場だからこそ、ある意味ブルー・オーシャンで、その分野でこそ、スリーエムという会社の持つR&Dの力が試される現場になっているのではないかと思います。

ということでなにがいいたいのかというと、今回の第2回住友スリーエムセミナーは、私も知らない内容が多そうで、私自身楽しみにしています。

そもそも、このセミナーの趣旨がどうにもわかりにくい住友スリーエムという会社を理解してもらおうというものなので、回を重ねる毎にわかりにくさの混迷度はより深くなっていく気もします(そうなの?)。

 リンク: 3M|2014年|ニュースリリース|会社概要.

1日で白い歯」とか、住友スリーエムはホントいい仕事しているよなあ。

なお、この第2回「ざ・3Mセミナー」参加者募集にあたって、前回の第1回の様子をおさらいしておきます。

IMG_0274.jpg

これらのツイートの中でも、特にすごかったのがこちらと言えるでしょう。

この人のなにがすごかったのか!という話については、参加者だけが知っている、、、ということでいいと思うのですが、こんなスリーエム愛にあふれる人が参加してくれたというだけでも、このセミナーが開催された意味があるというものです。

そうそう、前回はこんな感じで参加者のみなさんお好きなものを持って行ってください!というのをやったのですが、これは今回も引き続き実施されるはずです。

IMG_0225.jpg

また、前回のセミナー、ブログ記事も参加者の方に書いてもらってます。

 リンク: テープは奥が深くて面白い! 住友スリーエムで開催された 「ざ・3Mセミナー(意外と知らないテープ)」に参加しました!≡ - げんきざっくざく.

セミナー会場の壁。明かされるまで、ふつうに木材が使われているものだと思っていました。

これはダイノックの話。知識としてしっていても、存在を忘れるダイノックのすごさです。

 リンク: ざ・3Mセミナー01|おなか生活.

ちなみにマステは、和紙×グリセリンを使っているんだって。 日本古来の技術が活かされてるって素敵!なんて思ってたら アメリカ本国ではなく、日本発の製品で世界一売れている製品もあるんだって。 メーカーとしても身近な存在なのだなって嬉しくなりました。

これも大事な話。そう日本初の製品がすごく多いのが、住友スリーエムの特徴のひとつです。

 リンク: [N] 3Mブロガーイベント「意外と知らないテープの歴史」参加しました!.

3Mには基礎的な研究、技術がいくつもあって、それが組み合わさって新たな製品が開発されことは聞いていたのですが、テープに関しても「接着技術」という背骨があり、そこから派生して多くの製品が開発されているのだということがよく分かりました。

技術のスリーエム。それは1つの大きな筋があるというよりは、網のような技術の集合体であるという話ですね。

で、前回の「テープの歴史」では、こんな名言がうまれました。

堀さんによる、この「社会をつなぎとめている接着剤」とはどういうことなのか?の解説記事がまだ出ていませんが、それは次回以降ということなのでしょう。

ということで、ちょっと五月雨式な内容になってしまいましたが、普段はなかなか見れないものが見れるセミナーであることはお約束できますので、ぜひご参加ください。

【追記】

もう1つブログ記事ありました。

リンク: ざ・3Mセミナー「意外と知らないテープの歴史」で知る驚異のテープたち | エアロプレイン.

今回のイベントでよくわかったんですが、スリーエムって「貼る」ことだけじゃなく「いつはがすか」までマネジメントして製品つくってるってことだったんですよね。貼るだけなら力を追求していけば良いわけですが、はがすとなると、これが途端に面倒となります。でも、そこをクリアしてきている。

そうそう、これは教えてもらわないとわからない視点ですね。さすがスリーエム。

【追記2】

堀さんのアンサー出ました。

 リンク: 世界をつなぎとめる接着剤のような会社、3Mの凄さの源 | Lifehacking.jp.

でも、ものとものを貼りあわせたいというニーズは、人類が物を作り続ける限り存在するはずです。3M はその部分に膨大なリソースと、発想を呼びこむ社風を保っているというわけです。

最近、生活の改善以上にすばらしいことなんてないんじゃないの?なんてことを考えていまして、堀さんのこの発言はそれを裏打ちするような感じです。

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投稿:by 2014 06 04 12:30 PM [ガジェット] | 固定リンク

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