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2014.06.17

自分の家を宿としてシェアするAirbnb、日本語での利用のこととイベント登壇のお知らせ




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Airbnbについては、以前に「シェア」という本の中で、話としては読んでいて、でもどこか自分とは関係ない話と思っていたところがあります。

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
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「シェア」を読んだのが、もう4年前のことで、Airbnbの設立に至っては、さらにその前の2008年ですから、さらに6年前の話です。

それだけの年月が経過して、Airbnbは広がり続けているというのに、やっぱりどっかでそれは海外での話だよねって思い込んでいたんです。

また、ここ数年は海外に行くのも旅ではなくて、仕事で行くことも多くなり、それだとどうしても仕事に都合のいいアクセスの良いホテルを取るという行動になりがちです。

こうなると、ますますAirbnbみたいなものとは縁が遠くなっていました。どっかでバックパッカー向けのサービスみたいに思い込んでいた部分もあったと思います。

その認識を改めたのは、2013のEvernoteのカンファレンスであるEC3のためにサンフランシスコに行ったときです。

日程の前半は、仕事というよりもプライベートで友人に会うため、後半は仕事ということで、ホテルが変わっていたのですが、この前半の日程がオラクルワールドとだだかぶりしていたせいで、もうまったく宿がない。

これって、まさにAirbnbがはじまった理由を、自分で体験したことになっていたのです。ただ、この時はホントに時間がなくて、Airbnbを検討するひまがなかったのと、一応ギリギリで宿を手配できたのこともあって、Airbnbを使うことにはなりませんでした。

まあ、後日サンフランシスコに着いてから、Airbnbを使わなかったことを激しく後悔することになったわけですが、、、

さて、なぜ今ここでAirbnbのことを書いているのかというと、Airbnbの日本語版がはじまっていたことを知ったからです。

AirBnB06

 リンク: 現地の人から借りる家・アパート・部屋・バケーションレンタル・民宿予約サイト - Airbnb.

そのリリースは、ブロガー向けのニュースレター「iWire」の第9号「時代はスペースマッチング!?新たなシェアのかたちとは 」に掲載されています。

すでに多くの人がブログ記事を書いていますね。

これらを見ると、日本語版があることで、やっぱり海外から日本にお客さんを迎えるということがまず気になりますね。でも、それ以上に、日本から海外へのAirbnbの部屋を利用することも、もっとやりやすくなると思うんですよね。

▼Airbnbの使い方(日本語字幕付き)

私も、Airbnbのサイトで部屋をいくるか見てみましたが、ホストが「日本語オッケー」かどうかということも、部屋を探す際の条件にできるんですよ。これは、ものすごく気が楽になります。

英語でのコミュニケーションが苦手という人でも、この日本語オッケーの条件設定ができるのであれば、利用してみたいという人もたくさんいると思うんです。

だって、やっぱホストと現地や自分たちのことについて、話をしてこそのAirbnbを利用するということだと思うからです。

▼人と人の出会いをAirbnbがとても大事していることは、そのPVから感じられます

さて、もう1つの実は、、、があるわけですが、このAirbnbのイベントが開催されます

 リンク: 【6月25日開催決定】Airbnb Event powered by influencerWire.

イベント当日は、Airbnbのご担当者より「Airbnbの魅力」や「サービスの概要」などの紹介や、ソーシャルメディアを活用したユニークな使い方などのティップスもお話しいただく予定です!

Airbnbのイベントには、上のリンクから申し込みができるのですが、イベント当日は私もあれやこれやの話をゲストとして参加してお話させていただく予定です。

イベント当日まで、あとすこし時間があるので、私の話の中身がどこまで進捗するかどうかは不明ですが、少しでもAirbnbに興味を持った人はぜひ。

だって、Airbnbの人に、利用するにはなにが不安だとか、なにを注意すべきか?とかいうことを、直接聞けるわけですから、これはなかなかないいい機会だと思います。

なお、このAirbnbのCo-founderであるJoeは、実は日本にもやってきています。その話がとても面白いので、以下の話もぜひ。

 リンク: AirbnbのCo-Founderから学んだコミュニティの大切さ | being beta.

また、Joeの言葉でも強く印象的だったのは「Social Experience」という言葉だった。オンラインだけではなくオフラインのける人々と多くのことを経験すること。それは、ただ一緒にいるということだけでなく、オープン・マインドで人と接すること、そして相手に対してRespectをする気持ちとHospitalityをもって接し相手と常に楽しい時間を過ごすことで、人は幸せな時間や日々の生活を過ごすことができるということを話してくれた。

しかし、こんなうそみたいな出来すぎた話ってあるんですね。

インフルエンサーワイヤー

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投稿:by 2014 06 17 10:30 AM [オタクが世界を救う] | 固定リンク

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