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2014.10.10

Adobe MAX 2014閉幕、進化するCreative Cloudのおかげで、来年のVAIOが待ち遠しくなるとは夢にも思いませんでしたよ




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2014のAdobe MAXが閉幕しました。今回のアドビMAXは、まだまだキャッチアップしきれてないんですが、けっこうな衝撃の内容でした。

上のツイートまとめは、会場からのものをまとめたものなのですが、これを眺めているだけでも、その反響が伝わってくるものがあります。

いろいろな形で進化しているCloudサービスですが、ここのところはOSに内包されるような形で進化しています。

でも、AdobeのCreative Cloudは、アプリケーションで複数マシンやモバイルとファイルだけではなく、環境までもCrative Profileという形で飲み込もうとしています。これは、実に正しいなあ。

 リンク: 第2回 デスクトップとモバイルをつなぐ新しいクリエイティブワークフローの提案~「Adobe MAX 2014」基調講演レポート,参加者全員にSurface Proプレゼントも:Adobe MAX 2014最新レポート|gihyo.jp … 技術評論社.

新しいCreative Profileの一番の魅力は,ユーザ目線でデータや環境(アセット)を保存・管理できること。たとえば,共有したいファイルや写真,カラー,ブラシシェイプ,フォントなどを,クラウド上に登録することで,Adobe Creative Cloudのデスクトップアプリ,またはモバイルアプリからすぐに呼び出していつでも利用できるようになるのです。

 リンク: 第3回 Adobe MAX Sneak Peakで発表された開発中の13の新技術:Adobe MAX 2014最新レポート|gihyo.jp … 技術評論社.

上で紹介されているような新技術も、リリース時にはCreative Cloud上で展開されるでしょう。

そして、Adobeのイベントに参加する意味とは、もう1つ別のところにあります。

 リンク: 林信行が見た「Adobe MAX 2014」:すぐ試したい“アドビマジック”満載――クラウドを生かしたスマホ/タブレットの新しい可能性 (1/2) - ITmedia PC USER.

「うわ、凄い!これ自分でも今すぐやってみたい!」――そう思わせるのが世にいう「アドビマジック」だ。

これですね。

ここ何年か、特にCreative Cloudリリース以降、私もアドビのイベントなどに参加することが増えて痛感しているのが、これなんです。

アドビの製品って、プロ用のものが多いこともあって、最初の壁が少しあります。

で、その壁を超えるやり方をあれこれ見せてもらうのもいいのですが、それ以上にこういうことができるんだよ!って見せてもらう方が、その製品使いたい!というスイッチを、私に入れてくれるんですよ。

だから、デモってホント大事なんですよね。

そして、会場で話題をさらったマイクロソフトデバイスとAdobe製品のデモ動画がこれ。

馬、動画かよ!

Surface Proを参加者に配布したというのもすごい話ですが、Windows8のタッチパネルPCでは、ここまで自由にイメージも動画もいじれるというのは、かなりの衝撃です。

もちろん、タッチデバイスということでは、iOSを持つアップルに一日の長があるのですが、それはスマホやタブレットのみ。

Macbook ProとMacbook Airも完成されたすばらしい端末であることにはまちがいはありませんし、Mac OSXは進化しています。YOSEMITEでは、iOSとの連携も進みます。

でも、ハードウェアとしてのラップトップは、それほど進化していないんですよね。そして、これも残念な話なのですが、基本的にハードウェアはソフトウェアを先行するんですよね。

実際、私も今Macbook Pro Retinaの15インチを普段使っていて、どうにもMacbookの11インチとかを持ち運びように買いたくないものもこれなんですよね。

つまり、ユーザー体験として、同じ性質のもので、質が下がるものにお金を出したくないわけなんですよ。

そんなわけで、マカーの一部がSurface Pro3に転向しつつあるのを見て、ふーんぐらいに思っていたのですが、このAdobe MAX 2014を見て、これはちょっと眼の色が変わりつつあります。

これらの発表を見たあとだと、VAIOがこのAdobe MAXに合わせて、高性能タブレット「VAIO Prototype Tablet PC」の試作機を公開してきたのも、ものすごく納得できます(発売は来年以降)。

このVAIOには、なんとなく期待したい感じになってきましたよ。なにしろ、こんな感じらしい。

 リンク: 新生VAIOのタブレットPC、プロトタイプがAdobe MAX 2014で初披露 - Engadget Japanese.

ディスプレイの解像度は2560×1704ピクセルで、Adobe RGBカバー率95%以上。

Surface Pro3と比較しても、明らかに画面がきれいらしいです。うぬぬぬ。

ということで、12インチのMacbook Airが発売されても、タッチ可能とかにでもなってない限り。来年のVAIOまで、しばし静観の予感がしますね。

Adobe MAXで試作品展示しているんだから、Adobe Creative Cloudにも完全対応してくるでしょうしね。

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投稿:by 2014 10 10 09:39 PM [adobe LIGHTROOM] | 固定リンク

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